営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 5億2864万
- 2020年3月31日
- -2億4765万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- の3点をモットーとして、社員一人一人が意識して取り組んでおります。また、創業の精神を忘れることなく、地域における芸能文化の担い手としての使命感をもって真摯に業務に取り組み、その模範となる存在感を示すとともに、地域の人々から感謝される企業であり続けるべく、お客様、株主、社員、社会に対する責任感を常に心掛けながら、業務向上を図っております。2020/06/25 15:19
当社の目標とする経営指標としては、公演ごとの収支及び営業利益を重視しております。
当社は劇場事業のみの経営であります。劇場の経営は、基本的には各公演の収支を公演終了後速やかに集計・確認し、当初計画と比べて増加したか減少したかを確認・把握しており、その集大成が四半期の業績となり、年間の業績となります。仮に、当初計画よりも公演収支が未達となる公演が発生した場合、その後の公演で取り返すべく、合理的な範囲で当初目標を上方修正させるなど、柔軟かつ適切に対応しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度の業績は、売上高29億6千6百万円(前期比41.3%減)となりました。2020/06/25 15:19
売上高の減少を反映し、利益面では、営業損失2億4千7百万円(前期は営業利益5億2千8百万円)、経常損失2億7千6百万円(前期は経常利益5億1千3百万円)、当期純損失3億1百万円(前期は当期純利益4億5千2百万円)となりました。
生産、受注及び販売の状況について、当社は劇場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。また、当社は受注生産形態をとらない業種であるため、生産実績及び受注実績は記載しておりません。