訂正有価証券報告書-第124期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
第125期(平成26年度)は円安により経済状況の一部に改善の動きが見られますが、個人消費の低迷は継続すると思われます。レジャー費の低価格化傾向なども継続しており、当社を取り巻く厳しい経営環境が続くことは必至です。
こうした情勢のなか、当社グループといたしましては、「未来を拓く夢創造企業」の経営理念を追求するため、演劇を中心に中部地区の皆様に社会貢献出来るよう、当社の劇場事業を中心に、次のように対処いたします。
[劇場]
当社グループの公演拠点となっている御園座会館における劇場事業を平成25年3月末にて一部休止しました。
今後の見通しにつきましては、業務提携を行っている「松竹株式会社」と共同して実施する演目の充実を更に進め、「歌舞伎興行」の観覧券販売に傾注し、中部地区における芸能・文化の中心として個人顧客・団体だけではなく各企業への協力を呼びかけることにより「歌舞伎興行」を成功させ、収支の増強を図ってまいります。さらに、その他実施する短期公演につきまして個別の収支管理を徹底させ収益が見込める可能性が高い公演に限り実施するとともに、中日劇場との販売提携を行うことにより、送客による売上向上にも努めてまいります。
こうした情勢のなか、当社グループといたしましては、「未来を拓く夢創造企業」の経営理念を追求するため、演劇を中心に中部地区の皆様に社会貢献出来るよう、当社の劇場事業を中心に、次のように対処いたします。
[劇場]
当社グループの公演拠点となっている御園座会館における劇場事業を平成25年3月末にて一部休止しました。
今後の見通しにつきましては、業務提携を行っている「松竹株式会社」と共同して実施する演目の充実を更に進め、「歌舞伎興行」の観覧券販売に傾注し、中部地区における芸能・文化の中心として個人顧客・団体だけではなく各企業への協力を呼びかけることにより「歌舞伎興行」を成功させ、収支の増強を図ってまいります。さらに、その他実施する短期公演につきまして個別の収支管理を徹底させ収益が見込める可能性が高い公演に限り実施するとともに、中日劇場との販売提携を行うことにより、送客による売上向上にも努めてまいります。