有価証券報告書-第126期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、業務提携をおこなっている松竹株式会社と共同して実施する演目の充実を更に進め、「歌舞伎興行」の観覧券販売に傾注し、中部地区における演劇・芸能文化の中心として個人顧客・団体だけでなく各企業への協力を呼びかけることにより「歌舞伎興行」を成功させ、収支の増強を図ってまいります。
さらに、その他実施する短期公演につきまして個別の収支管理を徹底させ収支が見込める可能性の高い公演に限り実施するとともに、中日劇場との販売提携を行うことにより、送客による売上高向上に努めてまいります。
さらに、その他実施する短期公演につきまして個別の収支管理を徹底させ収支が見込める可能性の高い公演に限り実施するとともに、中日劇場との販売提携を行うことにより、送客による売上高向上に努めてまいります。