営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- 183万
- 2015年2月28日
- -2230万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2015/05/29 10:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) 34,183 31,226 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 1,835 △22,300
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。2015/05/29 10:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。 - #3 業績等の概要
- 当事業年度における我が国の経済は、4月に消費税率が5%から8%になったことや円安による輸入品の値上がりなどで、春の昇給を超える物価の上昇があり、4月以降かなり財布の紐が固くなったようである。その結果、経済は停滞した。当ゴルフ場では、会員登録料収入が経済の停滞や天候不順による悪影響を受け、厳しい経営環境が続いた。2015/05/29 10:09
このような状況の中、なんとか営業利益を出すべく努力をしたが、3月は半月クローズで前年比700人減、8月は18日間悪天候で前年比1,500人減の来場者となってしまった。更に悪いことに、消費税率のアップや悪天候などにより会員登録料収入が前年の50%程度となり、大きな損失を出すことになってしまった。設備投資としては、長年の懸案事項であったクラブハウスの屋根及び風呂場の外壁を約1,800万円かけて補修したことにより、雨漏りも気にならなくなり、外観も見栄えが良くなった。いよいよ、グリーンの改修に手を付け始め、練習グリーンを含む4面のグリーン張り替えのため、砂を入れ替えた。また、専用道のセンターライン補修を行い、濃霧でも安全な道路になるよう努力した。雨が降ると水が溜まってしまうバンカーが30か所あったが、あまり気にならないレベルまで改善が進んだ。新しいITシステムに入れ替えが完了し、競技結果をレストランで放映したり、チェックインカードが導入出来たり、色々利便性の面で効果があった。
別荘関連では、宅地建物取引業者の免許を取得したことにより、中古物件も扱えるようになった。また、ホームページを積極的に活用し、昨年に続き特別割引キャンペーンを実施して、予想を上回る大きな成果を得ることができた。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 当事業年度の経営成績の分析2015/05/29 10:09
当社の当事業年度の経営成績は、営業収益は338,745千円となり前年同期比で24,572千円減少した。ゴルフ場売上の減少、会員登録料収入の減少などにより、営業損失は22,300千円、経常損失は5,890千円となり、当期純損失は18,138千円となり、前年同期の当期純利益9,806千円に比べ27,944千円悪化した。
主要なゴルフ場事業においては、売上高274,521千円で前年同期比33,466千円の減収となりその結果、セグメント損益は前年同期のセグメント利益23,128千円から28,422千円悪化して5,293千円のセグメント損失となった。