当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月28日
- -1813万
- 2016年2月29日
- -92万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 別荘関連では、仲介事業及びサービス事業が好調に推移したので、土地の売却収入の減少をカバーして前期並みの結果が出せた。また、街灯の新設や40本の消火栓の交換を行うために管理費の値上げを行った。2016/05/30 9:29
以上の結果、営業収益は年会費の値上げにより、前年同期比5,895千円(前年同期比1.7%)増加の344,641千円となった。一方、営業費用は11,884千円(前年同期比3.3%)減少の349,161千円となったため、営業損益は前年同期の22,300千円の営業損失から17,780千円(前年同期比79.7%)改善し、4,520千円の営業損失となった。営業外収益は前年同期比3,471千円(前年同期比20.8%)減少の13,248千円で、営業外費用が2,643千円(前年同期比851.8%)増加の2,953千円だったため、経常損益は前年同期の5,890千円の経常損失から11,665千円改善し、5,774千円の経常利益となった。当期純損益は前年同期の18,138千円の当期純損失から、17,212千円改善したが925千円の当期純損失となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度は、税引前当期純損失が計上されているため記載を省略している。2016/05/30 9:29
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2016/05/30 9:29
当事業年度末の純資産合計は、その他有価証券評価差額金の9,048千円減少、当期純損失の計上に伴い、前事業年度末に比べ10,274千円減少し、525,708千円となった。
③ 当事業年度の経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載していない。2016/05/30 9:29
2 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎