有報情報

#1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2018/11/28 9:27
#2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前中間会計期間当中間会計期間
棚卸資産の調整額--
中間財務諸表の営業利益又は営業損失(△)1,719△3,107
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(単位:千円)
2018/11/28 9:27
#3 業績等の概要
設備関係では、経理関係のIT化とGPSゴルフカートナビゲーションの検討を行った。IT化は大手会計ソフトを検討し、来年の消費税率変更に対応予定。また、GPSゴルフカートナビゲーションは、11月には稼働する予定。昨年、芝を剥がした3面のグリーンは、種まきを行い芝は全て順調に育っている。
この結果、当中間会計期間の業績は会員登録料収入が前年同期の1,590千円の増加、別荘管理収入が前年同期の7,458千円の増加であったものの、ゴルフ場の売上が前年同期の13,580千円の減少により、売上高は174,348千円(前年同期比96.9%)となった。しかし、営業費用が823千円減少となったため、営業損失は3,107千円(前年同期は営業利益1,719千円)、経常損失は2,084千円(前年同期は経常利益4,469千円)となった。また、中間純損失は2,109千円(前年同期は2,859千円の利益)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。
2018/11/28 9:27
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費用は177,455千円で前中間会計期間(178,278千円)に比較して823千円減少となった。
この結果、営業損失は3,107千円(前中間会計期間の営業利益1,719千円)、経常損失は2,084千円(前中間会計期間の経常利益4,469千円)、中間純損失は2,109千円(前中間会計期間の中間純利益2,859千円)となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
2018/11/28 9:27

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