半期報告書-第60期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続くなか個人消費も持ち直し、設備投資も増加するものの、労働力不足による人件費上昇が見込まれるなど依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況のなかゴルフ業界におきましては、7,8月の猛暑、9月の台風被害などもあり来場者数は激減するなど、また依然として続くプレーヤーの低価格志向などもあり、厳しい状況が続いております。
このような環境の下、当社は№18雨水枡修繕工事236千円、№14フェアウェイ集水桝修繕工事250千円、自動ドア修理200千円、などを行いました。
この結果、売上高は38,800千円(前年同期は38,839千円)、経常利益4,535千円(前年同期は4,862千円)、中間純利益3,017千円(前年同期は3,234千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、555,108千円(前年同期比 21,421千円減)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は、16,997千円(前年同期比 6,897千円減)となりました。
これは、主に減価償却費の計上などによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は、5,400千円(前年同期は使用した資金 9,640千円)となりました。
これは、主に定期預金への預け入れなどによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
該当事項はありません。
③生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
当中間会計期間における販売実績を事業の種類別に示すと、次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたっては、当中間会計期間の末日現在における資産、負債の報告金額及び収益、費用の報告金額に影響を与える見積り、判断及び仮定を使用することが必要となります。当社の経営陣は中間財務諸表作成の基礎となる見積り、判断及び仮定を過去の経験や状況に応じ合理的と判断される入手可能な情報により継続的に検証し、意思決定を行っています。しかしながら、これら見積り、判断及び仮定は不確実性を伴うため、実際の結果と異なる事があります。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況②キャッシュ・フローの状況」に記載しています。
③資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資金需要には、運転資金需要と設備資金需要があります。運転資金需要の主なものは、当社には専属の従業員がいないため会社運営に係る外注費のための業務委託費であります。設備資金需要の主なものは、不動産管理が主となるため建物・構築物・ゴルフコースの施設の維持管理費等であります。当社は、運転資金、設備資金につきましては、自己資金でまかなうこととしております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続くなか個人消費も持ち直し、設備投資も増加するものの、労働力不足による人件費上昇が見込まれるなど依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況のなかゴルフ業界におきましては、7,8月の猛暑、9月の台風被害などもあり来場者数は激減するなど、また依然として続くプレーヤーの低価格志向などもあり、厳しい状況が続いております。
このような環境の下、当社は№18雨水枡修繕工事236千円、№14フェアウェイ集水桝修繕工事250千円、自動ドア修理200千円、などを行いました。
この結果、売上高は38,800千円(前年同期は38,839千円)、経常利益4,535千円(前年同期は4,862千円)、中間純利益3,017千円(前年同期は3,234千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、555,108千円(前年同期比 21,421千円減)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は、16,997千円(前年同期比 6,897千円減)となりました。
これは、主に減価償却費の計上などによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は、5,400千円(前年同期は使用した資金 9,640千円)となりました。
これは、主に定期預金への預け入れなどによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
該当事項はありません。
③生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
当中間会計期間における販売実績を事業の種類別に示すと、次のとおりであります。
| 事業の種類別 | 当中間会計期間 | 前年同期比(%) |
| 不動産賃貸事業(千円) | 38,800 | 99.8 |
| 合計(千円) | 38,800 | 99.8 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 東海カントリークラブ | 38,400 | 98.8 | 38,400 | 98.9 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたっては、当中間会計期間の末日現在における資産、負債の報告金額及び収益、費用の報告金額に影響を与える見積り、判断及び仮定を使用することが必要となります。当社の経営陣は中間財務諸表作成の基礎となる見積り、判断及び仮定を過去の経験や状況に応じ合理的と判断される入手可能な情報により継続的に検証し、意思決定を行っています。しかしながら、これら見積り、判断及び仮定は不確実性を伴うため、実際の結果と異なる事があります。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況②キャッシュ・フローの状況」に記載しています。
③資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資金需要には、運転資金需要と設備資金需要があります。運転資金需要の主なものは、当社には専属の従業員がいないため会社運営に係る外注費のための業務委託費であります。設備資金需要の主なものは、不動産管理が主となるため建物・構築物・ゴルフコースの施設の維持管理費等であります。当社は、運転資金、設備資金につきましては、自己資金でまかなうこととしております。