半期報告書-第64期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、急激な円安や燃料費価格の暴騰また3年目に入ってなお新型コロナウィルス感染症もいまだ収束の兆しが見えないなど依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもとゴルフ場は屋外施設の安全な場として社会的認知を得た事に加え、ゴルフを始める若い世代の増加やシニアゴルファーの来場回帰などもあり回復基調が続いております。
この結果、売上高は43,831千円(前年同期と同額)、経常利益781千円(前年同期比88.6%減)、中間純利益23千円(前年同期は2,844千円の中間純損失)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、541,218千円(前年同期比 62,234千円減)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は、28,078千円(前年同期は使用した資金1,077千円)となりました。
これは、主に未払金減少によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は、8,479千円(前年同期比4,408千円減)となりました。
これは、主に固定資産の取得による支出などによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は、5,433千円(前年同期と同額)となりました。
これは、リース債務の返済による支出です。
③会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
④生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当事項はありません。
c.販売実績
当中間会計期間における販売実績を事業の種類別に示すと、次のとおりであります。
(注)1.前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
①当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況および②キャッシュ・フローの状況」に記載しています。
②資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資金需要には、運転資金需要と設備資金需要があります。運転資金需要の主なものは、当社には専属の従業員がいないため会社運営に係る外注費のための業務委託費であります。設備資金需要の主なものは、不動産管理が主となるため建物・構築物・ゴルフコースの施設の維持管理費等であります。当社は、運転資金、設備資金につきましては、自己資金でまかなうこととしております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、急激な円安や燃料費価格の暴騰また3年目に入ってなお新型コロナウィルス感染症もいまだ収束の兆しが見えないなど依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもとゴルフ場は屋外施設の安全な場として社会的認知を得た事に加え、ゴルフを始める若い世代の増加やシニアゴルファーの来場回帰などもあり回復基調が続いております。
この結果、売上高は43,831千円(前年同期と同額)、経常利益781千円(前年同期比88.6%減)、中間純利益23千円(前年同期は2,844千円の中間純損失)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、541,218千円(前年同期比 62,234千円減)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は、28,078千円(前年同期は使用した資金1,077千円)となりました。
これは、主に未払金減少によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は、8,479千円(前年同期比4,408千円減)となりました。
これは、主に固定資産の取得による支出などによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は、5,433千円(前年同期と同額)となりました。
これは、リース債務の返済による支出です。
③会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
④生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当事項はありません。
c.販売実績
当中間会計期間における販売実績を事業の種類別に示すと、次のとおりであります。
| 事業の種類別 | 当中間会計期間 | 前年同期比(%) |
| 不動産賃貸事業(千円) | 43,831 | 100.0 |
| 合計(千円) | 43,831 | 100.0 |
(注)1.前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 東海カントリークラブ | 43,431 | 99.0 | 43,431 | 99.0 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
①当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況および②キャッシュ・フローの状況」に記載しています。
②資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資金需要には、運転資金需要と設備資金需要があります。運転資金需要の主なものは、当社には専属の従業員がいないため会社運営に係る外注費のための業務委託費であります。設備資金需要の主なものは、不動産管理が主となるため建物・構築物・ゴルフコースの施設の維持管理費等であります。当社は、運転資金、設備資金につきましては、自己資金でまかなうこととしております。