有価証券報告書-第69期(2024/10/01-2025/09/30)

【提出】
2025/12/25 12:07
【資料】
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【項目】
120項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(令和6年9月30日)
当連結会計年度
(令和7年9月30日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債73,895千円64,989千円
減損損失59,49760,031
貸倒引当金3,1092,347
会費未収金取消分5,4745,724
一括償却資産622992
未払事業税3,488-
前受金(契約債務)571,459609,660
繰延税金資産小計717,547743,746
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△600,217△629,323
評価性引当額小計(注)△600,217△629,323
繰延税金資産合計117,329114,423
繰延税金負債
未収事業税-3,598
繰延税金負債合計-3,598
繰延税金資産純額117,329110,824

(注)評価性引当額が29,105千円増加しております。この増加の主な内容は、法定実効税率の変更等によるものです。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(令和6年9月30日)
当連結会計年度
(令和7年9月30日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.00.6
住民税均等割1.90.9
未払事業税23.0-
評価性引当額535.06.0
その他1.0△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率593.437.6

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.5%から31.4%に変更し計算しております。
この変更による当連結会計年度の繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)及び法人税等調整額に影響はありません。

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