半期報告書-第58期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
5 減損損失
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
前中間会計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
当社は、2箇所のゴルフコースを運営しており、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、ゴルフコースごとに、遊休資産及び処分予定資産については当該資産ごとにそれぞれグルーピングしている。
当中間会計年度において、一部の資産の処分が決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。その内訳は、構築物13,998千円、機械及び装置695千円である。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値もしくは正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零としている。
当中間会計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項なし
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
前中間会計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 笹井コース (埼玉県狭山市) | 処分予定資産 | 構築物 | ― |
| 豊岡コース (埼玉県入間市) | 処分予定資産 | 機械及び装置 | ― |
当社は、2箇所のゴルフコースを運営しており、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、ゴルフコースごとに、遊休資産及び処分予定資産については当該資産ごとにそれぞれグルーピングしている。
当中間会計年度において、一部の資産の処分が決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。その内訳は、構築物13,998千円、機械及び装置695千円である。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値もしくは正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零としている。
当中間会計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項なし