- #1 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては、113,065千円の営業損失を計上した結果、402,878千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当事業年度は、前期同様に新型コロナウイルス感染症により大きく影響を受けました。このような環境下、当ゴルフ場は、令和4年1月2日より、平成29年に一時的に引き下げた名義書換料を元の水準に戻すとともに、他のゴルフ場と一線を画し、平成29年4月15日より新料金体系を提示し、より一層のサービス提供に努めてまいります。また、オールキャディー付きのプレースタイルを堅持し、引き続き伊香保温泉との協力体制を強化し、ご宿泊者に利便性をアピールすると共に、インターネット集客の更なる充実を図り、新規プレーヤー層の獲得を図ってまいります。レストラン業務ではゴルファー以外のレストラン利用者数の増加により、収益向上に努めてまいります。
2022/07/25 11:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
決算年度の実績としては、各種の企画を季節ごとに用意して、セールスポストカード等で告知を図り、収益増に繋げました。1月から3月は「鍋プラン」、4月から5月は「松山英樹優勝キャンペーン」「早朝プレー」、9月からは「脱緊急事態宣言特別キャンペーン」などメンバーからビジターまで幅の広いキャンペーンを行いました。それにより営業日数は344日、対前期比48日の増、116.2%となりました。来場者数も7,995人から9,600人と前期比120.1%となり、売上高は、147,146千円から187,841千円と前期比127.7%となりました。
販売費及び一般管理費は、95,863千円と前期比101.3%の増加に留まり、売上原価も、43,866千円と前期比101.2%の増加に留まりました。結果、営業利益は、113,065千円の損失となり、75%まで圧縮できました。
②キャッシュ・フロー
2022/07/25 11:43- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても113,065千円の営業損失を計上した結果、402,878千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2022/07/25 11:43- #4 配当政策(連結)
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、営業損失を計上しているため、無配とすることと決定いたしました。
2022/07/25 11:43- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては、113,065千円の営業損失を計上した結果、402,878千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当事業年度は、前期同様に新型コロナウイルス感染症により大きく影響を受けました。このような環境下、当ゴルフ場は、令和4年1月2日より、平成29年に一時的に引き下げた名義書換料を元の水準に戻すとともに、他のゴルフ場と一線を画し、平成29年4月15日より新料金体系を提示し、より一層のサービス提供に努めてまいります。また、オールキャディー付きのプレースタイルを堅持し、引き続き伊香保温泉との協力体制を強化し、ご宿泊者に利便性をアピールすると共に、インターネット集客の更なる充実を図り、新規プレーヤー層の獲得を図ってまいります。レストラン業務ではゴルファー以外のレストラン利用者数の増加により、収益向上に努めてまいります。
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