- #1 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても91,510千円の営業損失を計上した結果、714,332千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況下、来期は、提携ゴルフ倶楽部を3倶楽部から4倶楽部に増やし、来場者の更なる増加を図ります。3月14日から平日、週末および祝日料金を改定し、平日の稼働率向上と増収を目指します。また閑散期料金を12月15日より適用し、閑散期の来場者数向上を図ると共に、新たな会員制度、令和会員の募集を引き続き実行し年間来場者数の増加により、収益向上に努めてまいります。
2025/03/28 10:06- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
以上のような環境において、当ゴルフ場は参加人数が好調の会員向け競技やビジター参加可能なオープンコンペ、バースデープラン、シニアプランなどの企画を開催し集客に努めました。天候は、晴天242日、曇り72日、雨天その他52日、クローズ61日で営業日数は305日(前期比△38日)でした。
以上の結果、当期来場者数は、前期比506名減の10,271名となりました。売上高は239,486千円と前期比13,136千円増加しました。営業費用は、11,500千円減少し208,004千円となりました。この結果、売上総利益は31,482千円(前期は6,846千円)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費の減少で前期より5,263千円減少し122,782千円となり、結果営業損失は91,510千円となりました(前期は121,198千円の損失)。
営業外収益では雑収入(新型コロナウィルス利子補給、土地使用料、他)が1,512千円ありました。営業外費用では支払利息等が4,079千円あり、この結果経常損失は94,121千円となりました(前期は112,378千円の損失)。これに法人税、住民税及び事業税209千円を加算した結果、当期純損失は94,330千円となりました(前期は111,037千円の損失)。
2025/03/28 10:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
決算年度の実績としては、3月には全来場者を対象に料金改定を行いサービスとコストの均衡化を目指しました。来場者の増加対策では会員向け競技やビジター参加可能なオープンコンペ、バーステープラン、シニアプランなどの企画を開催し集客に努めました。また、新型コロナウイルス対策もかねて月一度のセルフプレー日を設定し感染症に敏感なお客様への対応も行いました。積雪や荒天によるクローズ日数は61日となり、それにより営業日数は305日、来場者数は10,777人から10,271人と前期比95.3%となり、売上高は、226,350千円から239,486千円と前期比105.7%となりました。
販売費及び一般管理費は、人件費の減少で前期比95.9%、122,782千円となりました。結果、営業利益は、前期比75.5%、91,510千円の損失となりました。
②キャッシュ・フロー
2025/03/28 10:06- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても91,510千円の営業損失を計上した結果、714,332千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況下、来期は、提携ゴルフ倶楽部を3倶楽部から4倶楽部に増やし、来場者の更なる増加を図ります。3月14日から平日、週末および祝日料金を改定し、平日の稼働率向上と増収を目指します。また閑散期料金を12月15日より適用し、閑散期の来場者数向上を図ると共に、新たな会員制度、令和会員の募集を引き続き実行し年間来場者数の増加により、収益向上に努めてまいります。
2025/03/28 10:06- #5 配当政策(連結)
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、営業損失を計上しているため、無配とすることと決定いたしました。
2025/03/28 10:06- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても91,510千円の営業損失を計上した結果、714,332千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況下、来期は、提携ゴルフ倶楽部を3倶楽部から4倶楽部に増やし、来場者の更なる増加を図ります。3月14日から平日、週末および祝日料金を改定し、平日の稼働率向上と増収を目指します。また閑散期料金を12月15日より適用し、閑散期の来場者数向上を図ると共に、新たな会員制度、令和会員の募集を引き続き実行し年間来場者数の増加により、収益向上に努めてまいります。
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