- #1 事業等のリスク
尚、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)営業収益(売上高)の季節的変動の影響について
当社の営業収益(売上高、以下売上高という)は毎年3月~11月の9ヶ月における売上高が年間売上高の約9割と大きな比率を占めております。
2015/12/16 13:08- #2 業績等の概要
このような状況のなか、当社は、ひろのコースにおいては、コース内のカート道路の整備及び電磁誘導化を図り、より快適にプレーしていただけるようになりました。また、よかわコースにおいては、「スタジオアリス女子トーナメント」を開催し知名度を高め来場者の誘致に積極的な営業活動を行いました結果、当事業年度の業績は、増収となりました。
営業面(売上高)では、当事業年度の来場者は70,720人と前期を1,606人(2.3%)上回り、営業収益は、905百万円と前期より1百万円(0.1%)の増加となりました。
一方、営業費用面は、経費の節減、合理化に努めました結果、減価償却費112百万円を含め933百万円と前期より31百万円(△3.3%)減少いたしました。
2015/12/16 13:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、前半は厳しい寒波に見舞われ来場者数は大きく減少いたしましたが、後半は台風や猛暑の影響も少なく、また、活発な営業活動を行いましたの結果、来場者は70,720人と前期比2.3%増加し、営業収益も前期比0.1%増加の905百万円となりました。
一方、営業費用につきましては、人件費の見直しや経費の節減、合理化に努めました結果、前期に比べ31百万円減少の933百万円となりました。
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