- #1 事業等のリスク
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)営業収益(売上高)の季節的変動の影響について
当社の営業収益(売上高、以下売上高という)は毎年3月~11月の9ヶ月における売上高が年間売上高の約9割と大きな比率を占めております。
2019/12/23 9:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
従来、当社施設使用の委託業者からの賃貸料収益については、営業外収益の雑収入に含めて表示しておりましたが、当事業年度より営業収益の賃貸収入に表示する方法に変更しております。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当事業年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前事業年度末の数値で比較を行っております。
2019/12/23 9:51- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
従来、「営業外収益」の「賃貸収入」に表示しておりました当社の施設使用契約先の委託業者からの賃貸料収益については、当事業年度より「営業収益」の「賃貸収入」に表示する方法に変更いたしました。
この変更は、委託契約を行っているレストラン運営やゴルフレッスンに関する当社の施設内での委託業務については重要な本業の一部であると認識し、また、ゴルフ場の運営に伴うコース内の賃借料については従来より一般管理費として「営業費用」に計上していることから、収支バランスの観点からも当社の経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
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