営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -4344万
- 2022年12月31日
- 267万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b 経営成績2023/03/24 12:53
会費、食堂売上高及び風力発電の売電収入を加えた当期の売上高は、売電収入が修繕に伴う不稼働期間を生じたことにより、前期比6,872千円減少しましたが、来場者の増加・客単価の改善を主因に料金収入が18,135千円増加したこと、また、「収益認識会計基準」等の適用により、登録料収入41,490千円が営業外収益から営業収益に計上されたことから、706,593千円(前期は644,787千円)となりました。売上原価面ではキャディ費用減少を主因に2,962千円減少し、販売費及び一般管理費は減価償却費及び水道光熱費、人件費、固定資産税の増加等により18,649千円増加しましたが、営業利益2,672千円(前期は△43,446千円)、営業外損益を加減した経常利益は8,155千円(前期は22,294千円)となりました。なお、営業外収益は、当登録料収入が営業収益へ計上されたことで大幅に減少しております。
②キャッシュ・フローの状況 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、前事業年度末の貸借対照表の「流動負債」の「前受金」のうち会員登録料に係るものは、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しており、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に含めて表示していた「会員登録料」は、当事業年度より、「売上高」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2023/03/24 12:53
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は流動負債合計が351,405千円増加し、繰越利益剰余金、利益剰余金合計、株主資本合計及び純資産合計がそれぞれ351,405千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高、営業利益が41,490千円増加し、営業外収益が41,200千円減少し、経常利益及び税引前当期純利益が290千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は351,695千円減少しております。なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。