半期報告書-第57期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)経営成績の状況
当中間会計期間の営業日数は、158日と前年同期に比べ、12日増加し、総入場者数は23,468名[会員15,623名(前年同期比1,281名の増加)、ゲスト7,845名(前年同期比679名の増加)]と前年同期比1,960名増加し、売上高は394,385千円(前年同期比6.2%増)となった。
一方、売上原価、販売費及び一般管理費はコース維持費等の増加により474,618千円(前年同期比2.9%増)となり、営業損失は80,232千円(前年同期は営業損失89,781千円)となった。
また、営業外収益は名義書換料収入の減少等により、前年同期比22,389千円減少し、59,064千円となった。この結果、経常損失21,168千円(前年同期は経常損失8,326千円)、中間純損失22,882千円(前年同期は中間純損失9,992千円)の計上となった。
(2)財政状態の状況
総資産は前事業年度末に比べ82,393千円増加し、4,100,778千円となった。主な増加は投資有価証券71,994千円であり、主な減少は現金及び預金28,512千円である。
負債は前事業年度末に比べ105,258千円増加し、2,745,049千円となった。主な増加は前受金82,797千円及び未払費用29,844千円である。
純資産は、前事業年度末に比べ22,864千円減少し、1,355,729千円となった。主な減少は中間純損失22,882千円の計上である。
以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の34.3%から33.1%となった。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下[資金]という。)は、投資有価証券の取得等により、前事業年度末と比べ53,512千円減少し、当中間会計期間末には293,735千円となった。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費40,322千円の計上、前受金82,797千円の増加等により、98,411千円の収入(前年同期は117,699千円の収入)となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得101,680千円、有形固定資産の取得43,243千円等により、147,923千円の支出(前年同期は135,127千円の収入)となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、会員預り保証金による収入が23,000千円あった一方で、会員預り保証金の返還が27,000千円あったことにより4,000千円の支出(前年同期は102,932千円の支出)となった。
当中間会計期間の営業日数は、158日と前年同期に比べ、12日増加し、総入場者数は23,468名[会員15,623名(前年同期比1,281名の増加)、ゲスト7,845名(前年同期比679名の増加)]と前年同期比1,960名増加し、売上高は394,385千円(前年同期比6.2%増)となった。
一方、売上原価、販売費及び一般管理費はコース維持費等の増加により474,618千円(前年同期比2.9%増)となり、営業損失は80,232千円(前年同期は営業損失89,781千円)となった。
また、営業外収益は名義書換料収入の減少等により、前年同期比22,389千円減少し、59,064千円となった。この結果、経常損失21,168千円(前年同期は経常損失8,326千円)、中間純損失22,882千円(前年同期は中間純損失9,992千円)の計上となった。
(2)財政状態の状況
総資産は前事業年度末に比べ82,393千円増加し、4,100,778千円となった。主な増加は投資有価証券71,994千円であり、主な減少は現金及び預金28,512千円である。
負債は前事業年度末に比べ105,258千円増加し、2,745,049千円となった。主な増加は前受金82,797千円及び未払費用29,844千円である。
純資産は、前事業年度末に比べ22,864千円減少し、1,355,729千円となった。主な減少は中間純損失22,882千円の計上である。
以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の34.3%から33.1%となった。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下[資金]という。)は、投資有価証券の取得等により、前事業年度末と比べ53,512千円減少し、当中間会計期間末には293,735千円となった。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費40,322千円の計上、前受金82,797千円の増加等により、98,411千円の収入(前年同期は117,699千円の収入)となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得101,680千円、有形固定資産の取得43,243千円等により、147,923千円の支出(前年同期は135,127千円の収入)となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、会員預り保証金による収入が23,000千円あった一方で、会員預り保証金の返還が27,000千円あったことにより4,000千円の支出(前年同期は102,932千円の支出)となった。