半期報告書-第59期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2017/09/29 10:46
【資料】
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【項目】
46項目

有報資料

(1)経営成績の状況
当中間会計期間の営業日数は、162日と前年同期比と4日増加し、総入場者数は24,104名[会員15,445名(前年同期比265名の増加)、ゲスト8,659名(前年同期比422名の減少)]と前年同期比157名減少し、売上高は408,484千円(前年同期比1.1%増)となった。
一方、売上原価、販売費及び一般管理費は減価償却費等の増加により488,888千円(前年同期比0.7%増)となり、営業損失は80,403千円(前年同期は営業損失81,434千円)となった。
また、営業外収益は名義書換料収入の増加等により、前年同期比7,838千円増加し、82,411千円となった。この結果、経常利益2,008千円(前年同期は経常損失6,861千円)、中間純損失1,841千円(前年同期は中間純損失9,144千円)の計上となった。
(2)財政状態の状況
総資産は前事業年度末に比べ95,665千円増加し、4,120,741千円となった。主な増加は現金及び預金280,221千円であり、主な減少は有価証券170,300千円である。
負債は前事業年度末に比べ97,500千円増加し、2,718,474千円となった。主な増加は前受金92,734千円及び未払費用28,981千円である。
純資産は、前事業年度末に比べ1,835千円減少し、1,402,266千円となった。主な減少は中間純損失1,841千円の計上である。
以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の34.9%から34.0%となった。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下[資金]という。)は、前受金の増加及び有価証券の償還等により、前事業年度末と比べ180,221千円増加し、当中間会計期間末には604,593千円となった。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費41,468千円の計上、前受金92,734千円の増加等により、144,399千円の収入(前年同期は127,489千円の収入)となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還による収入170,000千円等により、41,180千円の収入(前年同期は77,193千円の支出)となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、会員預り保証金による収入が39,000千円あった一方で、会員預り保証金の返還による支出が42,500千円あったことにより5,359千円の支出(前年同期は7,049千円の支出)となった。

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