半期報告書-第60期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)経営成績の状況
当中間会計期間の営業日数は、150日と前年同期比と12日減少し、総入場者数は22,966名[会員14,764名(前年同期比681名の減少)、ゲスト8,202名(前年同期比457名の減少)]と前年同期比1,138名減少し、売上高は397,328千円(前年同期比2.7%減)となった。
一方、売上原価、販売費及び一般管理費は修繕費等の増加により498,916千円(前年同期比2.1%増)となり、営業損失は101,587千円(前年同期は営業損失80,403千円)となった。
また、営業外収益は名義書換料収入の減少等により、前年同期比13,017千円減少し、69,393千円となった。 この結果、経常損失32,193千円(前年同期は経常利益2,008千円)、中間純損失34,071千円(前年同期は中間純損失1,841千円)の計上となった。
(2)財政状態の状況
総資産は前事業年度末に比べ93,757千円増加し、4,073,058千円となった。主な増加は現金及び預金92,003千円である。
負債は前事業年度末に比べ127,854千円増加し、2,707,866千円となった。主な増加は前受金92,644千円及び未払費用44,868千円である。
純資産は、前事業年度末に比べ34,096千円減少し、1,365,191千円となった。主な減少は中間純損失34,071千円の計上である。
以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の35.2%から33.5%となった。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下[資金]という。)は、前受金の増加等により、前事業年度末と比べ92,003千円増加し、当中間会計期間末には633,127千円となった。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前受金の92,644千円の増加、未払費用の44,868千円の増加等により、130,826千円の収入(前年同期は144,399千円の収入)となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出により、32,464千円の支出(前年同期は41,180千円の収入)となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、会員預り保証金による収入が35,000千円あった一方で、会員預り保証金の返還による支出が39,500千円あったこと等により6,359千円の支出(前年同期は5,359千円の支出)となった。
当中間会計期間の営業日数は、150日と前年同期比と12日減少し、総入場者数は22,966名[会員14,764名(前年同期比681名の減少)、ゲスト8,202名(前年同期比457名の減少)]と前年同期比1,138名減少し、売上高は397,328千円(前年同期比2.7%減)となった。
一方、売上原価、販売費及び一般管理費は修繕費等の増加により498,916千円(前年同期比2.1%増)となり、営業損失は101,587千円(前年同期は営業損失80,403千円)となった。
また、営業外収益は名義書換料収入の減少等により、前年同期比13,017千円減少し、69,393千円となった。 この結果、経常損失32,193千円(前年同期は経常利益2,008千円)、中間純損失34,071千円(前年同期は中間純損失1,841千円)の計上となった。
(2)財政状態の状況
総資産は前事業年度末に比べ93,757千円増加し、4,073,058千円となった。主な増加は現金及び預金92,003千円である。
負債は前事業年度末に比べ127,854千円増加し、2,707,866千円となった。主な増加は前受金92,644千円及び未払費用44,868千円である。
純資産は、前事業年度末に比べ34,096千円減少し、1,365,191千円となった。主な減少は中間純損失34,071千円の計上である。
以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の35.2%から33.5%となった。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下[資金]という。)は、前受金の増加等により、前事業年度末と比べ92,003千円増加し、当中間会計期間末には633,127千円となった。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前受金の92,644千円の増加、未払費用の44,868千円の増加等により、130,826千円の収入(前年同期は144,399千円の収入)となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出により、32,464千円の支出(前年同期は41,180千円の収入)となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、会員預り保証金による収入が35,000千円あった一方で、会員預り保証金の返還による支出が39,500千円あったこと等により6,359千円の支出(前年同期は5,359千円の支出)となった。