有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食堂等収入におきましては、売上高は前事業年度に比し3,564千円(9.0%)増の43,040千円となりました。2021/12/20 10:31
この結果、営業収入は前事業年度に比し102,683千円(16.8%)増の714,817千円となりました。他方営業費用は、徹底したコスト削減など合理化を進めたことにより、前事業年度に比し348千円(0.1%)減の692,497千円となり、営業利益は22,320千円(前事業年度は80,712千円の営業損失)、営業外収益10,585千円、営業外費用394千円を加減して、経常利益は32,511千円(前事業年度は52,652千円の経常損失)、当期純利益は19,140千円(前事業年度は62,805千円の当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①算出方法2021/12/20 10:31
当社は固定資産について、資産又は資産グループから得られる営業損益の継続的なマイナス、又は継続的なマイナス見込等を減損の兆候とし、翌事業年度及びその次の事業年度に営業損失が発生し、減損の兆候があると認められた場合には、減損損失の認識の要否を判定します。判定には割引前将来キャッシュ・フローの見積り金額を用いており、減損損失の認識が必要とされた場合には減損損失の測定を行い、帳簿価額が回収可能価額を上回る金額を減損損失として計上します。
②重要な仮定