営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- -1742万
- 2022年9月30日
- 337万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/12/26 9:36
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、流動負債の前受収益が8,502千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、営業収益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ8,502千円減少しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益が8,502千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 最終的な当期純損益におきましても前事業年度に比し20,788千円(282.4%)増益の13,427千円の利益を計上することとなりました。2022/12/26 9:36
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、営業収益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ8,502千円減少しております。
(3) キャッシュ・フローの状況