- #1 会計方針の変更、中間財務諸表
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準84項ただし書きに定める経過的な取扱いによっております。
収益認識会計基準の適用により、当中間会計期間の中間貸借対照表は、前受収益が14,944千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益が同額減少しております。当中間会計期間の中間キャッシュ・フロー計算書は、税引前中間純利益が14,944千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの前受収益(その他負債の増減額(△は減少))が同額増加しております。
1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2022/09/30 9:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローは28,652千円の資金の増加となり、投資活動によるキャッシュ・フローは4,973千円の資金の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは5,267千円の資金の減少となりました。その結果、資金の増加額は18,412千円(前年同期は24,597千円増加)となり、当中間会計期間末の資金は233,539千円となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
2022/09/30 9:37- #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
当該会員入会金(入会保証金)は、長期預り金として固定負債に計上しております。会員入会金は、入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。
当中間会計期間は、8,326千円の営業損失となりました。また、当社は事業年度でも継続的に営業損失が発生しており、将来必要となる設備投資や財務活動によるキャッシュ・フロー支出を考慮しますと、充分な営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
資格保証金9,000千円の入会金は、平成24年8月から据置期間(20年)を経過したため、当該預託金の償還が逐次到来することが予想されます。この入会金を含めて、会員からの返還の申し出の数が急激に増加すると預託金の返還は困難となります。このため、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
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