有報情報
- #1 会計方針の変更、中間財務諸表
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準84項ただし書きに定める経過的な取扱いによっております。2022/09/30 9:37
収益認識会計基準の適用により、当中間会計期間の中間貸借対照表は、前受収益が14,944千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益が同額減少しております。当中間会計期間の中間キャッシュ・フロー計算書は、税引前中間純利益が14,944千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの前受収益(その他負債の増減額(△は減少))が同額増加しております。
1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用につきましては、ウクライナとロシアの戦争や円安の影響で物流が滞り、物価も上昇する中、修繕費等の経費節減に努め、営業費用全体では前年同期比2,123千円(1.4%)支出を減らして148,720千円となりました。2022/09/30 9:37
この結果、当中間会計期間の営業損失は8,326千円(前年同期は営業利益372千円)となりました。経常損失は7,078千円(前年同期は経常利益1,830千円)になり、中間純損失は7,244千円(前年同期は中間純利益1,664千円)を計上することになりました。
(生産、受注及び販売の状況)