半期報告書-第45期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比し30,269千円の減少となった。主な要因は繁忙期に入り営業未収入金が15,755千円増加したものの、災害復旧費用の支払により現金及び預金が57,337千円減少したことによるものである。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比し9,865千円の減少となった。主な要因は新規取得として猪防護柵設置工事による構築物の増加11,740千円、ゴルフ場システムサーバの入替等2,111千円、避難道路設置工事(建設仮勘定)5,400千円があったものの、減価償却費の計上19,099千円及び定期預金の満期が1年内になったことによる流動資産への振替10,000千円により減少したものである。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比し27,541千円の減少となった。主な要因は繁忙期に入り未払金が29,105千円増加したものの、災害復旧費用の支払により災害損失引当金が70,481千円減少したことによるものである。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比し12,910千円減少となった。主な要因はリース債務7,878千円の支払による減少と長期借入金5,831千円の返済による減少である。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比し316千円の増加となった。この要因は中間純利益316千円によるものである。
(2)経営成績及びキャッシュ・フローの分析
当中間会計期間における経営成績及びキャッシュ・フローの分析については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績 (2)キャッシュ・フローに記載した。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比し30,269千円の減少となった。主な要因は繁忙期に入り営業未収入金が15,755千円増加したものの、災害復旧費用の支払により現金及び預金が57,337千円減少したことによるものである。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比し9,865千円の減少となった。主な要因は新規取得として猪防護柵設置工事による構築物の増加11,740千円、ゴルフ場システムサーバの入替等2,111千円、避難道路設置工事(建設仮勘定)5,400千円があったものの、減価償却費の計上19,099千円及び定期預金の満期が1年内になったことによる流動資産への振替10,000千円により減少したものである。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比し27,541千円の減少となった。主な要因は繁忙期に入り未払金が29,105千円増加したものの、災害復旧費用の支払により災害損失引当金が70,481千円減少したことによるものである。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比し12,910千円減少となった。主な要因はリース債務7,878千円の支払による減少と長期借入金5,831千円の返済による減少である。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比し316千円の増加となった。この要因は中間純利益316千円によるものである。
(2)経営成績及びキャッシュ・フローの分析
当中間会計期間における経営成績及びキャッシュ・フローの分析については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績 (2)キャッシュ・フローに記載した。