有価証券報告書-第47期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/26 9:21
【資料】
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【項目】
65項目

有報資料

当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されている。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末日(平成29年12月31日)現在において判断したものである。
(1)財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前事業年度に比し9,326千円の減少となった。主な要因は長期預金から現金及び預金へ10,000千円振替たものの、現金及び預金が6,779千円減少したことと、営業未収入金が2,941千円減少したことによる。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度に比し25,150千円の減少となった。主な要因はリース資産の取得15,150千円があったものの、減価償却費33,534千円を計上したことと長期預金から現金及び預金へ10,000千円振替たことによる。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度に比し9,836千円の減少となった。主な要因は未払金が1,520千円及びリース債務が1,565千円増加したものの、未払消費税等が10,861千円及び災害損失引当金が1,100千円減少したことにある。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度に比し11,549千円の減少となった。主な要因はリース債務が2,310千円及び長期借入金が9,996千円減少したことにある。
(純資産)
純資産は、前事業年度に比し13,091千円の減少となった。この要因は当期純損失13,091千円によるものである。
(2)経営成績の分析
(営業収入)
営業収入については、ゴルフ場収入が減少したため、営業収入合計では307,657千円と前事業年度に比し7,037千円の減少となった。
(営業費用)
営業費用については、芝の張替等のコース修繕費用並びにクラブハウスの修繕費用の増大により、前事業年度に比し3,895千円増加し314,339千円となった。
(営業損失)
営業損失については、前事業年度に比し営業収入が7,037千円減少し、営業費用が3,895千円増加したため、前事業年度4,251千円の営業利益から当事業年度6,681千円の営業損失の計上となった。
(経常損失)
経常損失については、営業損失6,681千円に営業外収益1,530千円、営業外費用7,699千円を計上し、12,850千円の経常損失となった。
(当期純損失)
固定資産売却益の特別利益87千円、法人税等328千円により、当期純損失は13,091千円となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載した。

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