半期報告書-第50期(令和4年2月1日-令和5年1月31日)

【提出】
2022/10/28 10:02
【資料】
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【項目】
67項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含まれておりません。
前事業年度(2022年1月31日)
貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金702,057702,057-
(2)有価証券及び投資有価証券1,909,3081,909,308-
資産計2,611,3652,611,365-
デリバティブ取引(*)△10,406△10,406-

当中間会計期間(2022年7月31日)
中間貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金726,090726,090-
(2)有価証券及び投資有価証券1,925,7701,925,770-
(3)長期貸付金10,60010,57525
(4)差入保証金40,00040,000-
資産計2,702,4612,702,43625
デリバティブ取引(*)△34,421△34,421-

(注)(1) 現金及び預金については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿
価額によっております。
(2) 市場価格のない株式等は、上表には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額(貸
借対照表計上額)は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
区分前事業年度
(2022年1月31日)
当中間会計期間
(2022年7月31日)
非上場株式86,13686,136
出資金13,89913,899
入会預り保証金12,00012,000

(3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる
項目については△で示しております。
2.金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価
の対象となる資産又は負債に関する市場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定
に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ
属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2022年7月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び
投資有価証券
株式107,384--107,384
国債・地方債----
社債・その他債券408,9461,115,834-1,524,780
その他193,605100,000-293,605
資産計709,9361,215,834-1,925,770
デリバティブ債務
株式関連-△4,526-△4,526
通貨関連-△29,894-△29,894
負債計-△34,421-△34,421

(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年7月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期貸付金-10,575-10,575
差入保証金-40,000-40,000
資産計-50,575-50,575

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式及び社債、一部のその他金融商品は取引所の相場価格を用いて評価しております。上場株式及び社
債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で当社が保有し
ているその他債券及びその他金融商品は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認めら
れないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期貸付金及び差入保証金
長期貸付金の時価は、元利金の合計額をリスクフリーの利率に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引い
て算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。
デリバティブ債務
クーポンスワップ及び有価証券店頭指数スワップの時価は取引先金融機関から提示された価格等に基づき算
定しておりレベル2の分類にしております。

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