半期報告書-第53期(2025/02/01-2026/01/31)

【提出】
2025/10/30 9:32
【資料】
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【項目】
68項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含まれておりません。
前事業年度(2025年1月31日)
貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(1)有価証券及び投資有価証券2,296,4682,296,468-
(2)長期貸付金5,8005,71089
(3)差入保証金40,00040,000-
(4)長期性預金50,00050,034△34
資産計2,392,2682,392,21255
デリバティブ取引 注(3)△12,888△12,888-

当中間会計期間(2025年7月31日)
中間貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)有価証券及び投資有価証券2,399,9022,399,902-
(2)長期貸付金4,8404,76079
(3)差入保証金40,00040,000-
(4)長期性預金100,00099,490509
資産計2,544,7422,544,153589
デリバティブ取引 注(3)△31,880△31,880-

(注)(1) 現金及び預金、売掛金、買掛金、未払金、未払法人税等は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に
近似することから、注記は省略しております。
(2) 市場価格のない株式等は、上表には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額(貸
借対照表計上額)は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
区分前事業年度
(2025年1月31日)
当中間会計期間
(2025年7月31日)
非上場株式86,13686,136
出資金13,89913,899

(3) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる
項目については△で示しております。
2.金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価
の対象となる資産又は負債に関する市場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定
に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ
属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2025年1月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式164,629--164,629
社債・その他債券461,070724,365-1,185,436
その他717,937228,465-946,402
資産計1,343,636952,831-2,296,468
デリバティブ債務
株式関連-12,888-12,888
通貨関連----
負債計-12,888-12,888

当中間会計期間(2025年7月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式162,69050,000-212,690
社債・その他債券385,896725,046-1,110,943
その他831,711244,556-1,076,268
資産計1,380,2981,019,603-2,399,902
デリバティブ債務
株式関連-548-548
通貨関連-△32,428-△32,428
負債計-△31,880-△31,880

(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2025年1月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期貸付金-5,710-5,710
差入保証金-40,000-40,000
長期性預金-50,034-50,034
資産計-95,744-95,744

当中間会計期間(2025年7月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期貸付金-4,760-4,760
差入保証金-40,000-40,000
長期性預金-99,490-99,490
資産計-144,250-144,250

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式及び社債、一部のその他金融商品は取引所の相場価格を用いて評価しております。上場株式及び社
債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で当社が保有し
ているその他債券及びその他金融商品は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認めら
れないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期貸付金
長期貸付金の時価は、元利金の合計額をリスクフリーの利率に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引い
て算出する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。
差入保証金
差入保証金は美濃ゴルフ場用地の借地契約に基づく敷金として差し入れており契約終了時に返還されること
となっております。ゴルフ場運営のため契約は自動更新しており、レベル2の時価に分類しております。
長期性預金
長期性預金の時価は、元利金の合計を同様の新規預け入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定
しており、レベル2の時価に分類しております。
デリバティブ債務
クーポンスワップ及び有価証券店頭指数スワップの時価は取引先金融機関から提示された価格等に基づき算
定しておりレベル2の時価に分類しております。

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