有価証券報告書-第59期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
有報資料
「限りなき前進」をスローガンに、創立100周年を目指す中、ゴルフ市場の縮小現象等、ゴルフ事業を取り巻く
環境は依然として厳しいものがあります。当社としては、中長期の経営視点を持ち、以下の項目に重点的に取り
組んでまいります。
① 安定した収益の確保
会員ファーストの視点に立った取り組みと戦略的な料金改定、そして、積極的な入会促進、コンペ誘致等の
営業活動により収益の拡大、安定した経営を目指します。
② 顧客満足度の向上、会員サービスの充実
会員予約枠の確保、メンバータイムの充実等、会員にご満足いただけるプレー環境をお届けします。
③ プレーヤーに満足いただけるコースの維持管理の強化
今期は、新コースのコースメンテナンスはもとより、小樽カントリー倶楽部の発祥の地でもある、旧コース
に重点を置き、会員、ゲストともにご満足いただけるコース整備を行います。
④ 財務体質の改善
引き続き経営の効率化を進め収益力の向上に努めます。設備投資、経費の適正な見直し等を基本に、財務
体質の改善を図る取り組みを進めてまいります。
⑤ 小樽カントリー倶楽部としての社会貢献
将来に向けてジュニアゴルファーの育成事業の促進および、近年地球規模で課題とされているプラスチック
ごみの削減において、ゴルフ場としても施設内で使われているペン、マーカー、洗濯物入れの袋の削減、代用
品の検討を始めます。
⑥ 働き方改革への更なる取り組み
社員、季節社員、パート社員等、全員が働き甲斐のある企業を目指して、働き方改革への取り組みに一層力を
入れてまいります。
環境は依然として厳しいものがあります。当社としては、中長期の経営視点を持ち、以下の項目に重点的に取り
組んでまいります。
① 安定した収益の確保
会員ファーストの視点に立った取り組みと戦略的な料金改定、そして、積極的な入会促進、コンペ誘致等の
営業活動により収益の拡大、安定した経営を目指します。
② 顧客満足度の向上、会員サービスの充実
会員予約枠の確保、メンバータイムの充実等、会員にご満足いただけるプレー環境をお届けします。
③ プレーヤーに満足いただけるコースの維持管理の強化
今期は、新コースのコースメンテナンスはもとより、小樽カントリー倶楽部の発祥の地でもある、旧コース
に重点を置き、会員、ゲストともにご満足いただけるコース整備を行います。
④ 財務体質の改善
引き続き経営の効率化を進め収益力の向上に努めます。設備投資、経費の適正な見直し等を基本に、財務
体質の改善を図る取り組みを進めてまいります。
⑤ 小樽カントリー倶楽部としての社会貢献
将来に向けてジュニアゴルファーの育成事業の促進および、近年地球規模で課題とされているプラスチック
ごみの削減において、ゴルフ場としても施設内で使われているペン、マーカー、洗濯物入れの袋の削減、代用
品の検討を始めます。
⑥ 働き方改革への更なる取り組み
社員、季節社員、パート社員等、全員が働き甲斐のある企業を目指して、働き方改革への取り組みに一層力を
入れてまいります。