有価証券報告書-第58期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
ゴルフ事業を取巻く環境は、ゴルフ人口の減少及びゴルフ愛好家の高齢化等、依然として厳しい中にありますが、中期的な観点及びお客様満足度最優先で、諸課題に取り組んで参ります。
お客様満足度最重視で、諸課題に取り組んで参ります。当社の取り組むべき課題は以下のとおりであります。
① お客様に一層ご満足頂けるコース環境の提供
トップレベルの評価を頂いているコース環境については、豊富な経験を生かした整備、専門家との連携による
最新の知見・技術を反映した維持管理に努めます。又、プレーヤーのレベルに応じて楽しめるコース環境を
提供します。新コース及び旧コースの特徴を生かし、魅力あるコースとして進化を図って参ります。
② 良質なサービスの提供
当事業年度は小樽カントリー倶楽部創立90周年の節目の年となりました。引き続き、原点に返り全従業員が
お客様目線でのサービスの提供に努めて参ります。
又、一層ご満足頂ける上質のサービス提供に創意工夫して参ります。
③ 安定した収益の確保
会員ファーストの視点に立った取組みと戦略的な料金設定、そして積極的な営業活動により収益の安定確保に
努めて参ります。
④ 財務体質の充実
収支の均衡を図りつつ、経営の効率化により収益力の強化に努めます。
総合的な観点で施設の改修を進めるとともに、財務体質の充実を図る取組みを進めます。
⑤ 基本問題検討会の提言を踏まえた対応
当事業年度は小樽カントリー倶楽部と連携し、来たる100周年に向けて進むべき方向について議論検討を深め
て参りました。基本的な方向性としては、「倶楽部と会社の一体化を進めること」、「一株主一会員制度の
徹底」及び「会員のプレー環境の改善」が提言されました。これらを踏まえ、経営基盤の一層の強化と充実を
図るとともに、事業の円滑な運営を期して参ります。
お客様満足度最重視で、諸課題に取り組んで参ります。当社の取り組むべき課題は以下のとおりであります。
① お客様に一層ご満足頂けるコース環境の提供
トップレベルの評価を頂いているコース環境については、豊富な経験を生かした整備、専門家との連携による
最新の知見・技術を反映した維持管理に努めます。又、プレーヤーのレベルに応じて楽しめるコース環境を
提供します。新コース及び旧コースの特徴を生かし、魅力あるコースとして進化を図って参ります。
② 良質なサービスの提供
当事業年度は小樽カントリー倶楽部創立90周年の節目の年となりました。引き続き、原点に返り全従業員が
お客様目線でのサービスの提供に努めて参ります。
又、一層ご満足頂ける上質のサービス提供に創意工夫して参ります。
③ 安定した収益の確保
会員ファーストの視点に立った取組みと戦略的な料金設定、そして積極的な営業活動により収益の安定確保に
努めて参ります。
④ 財務体質の充実
収支の均衡を図りつつ、経営の効率化により収益力の強化に努めます。
総合的な観点で施設の改修を進めるとともに、財務体質の充実を図る取組みを進めます。
⑤ 基本問題検討会の提言を踏まえた対応
当事業年度は小樽カントリー倶楽部と連携し、来たる100周年に向けて進むべき方向について議論検討を深め
て参りました。基本的な方向性としては、「倶楽部と会社の一体化を進めること」、「一株主一会員制度の
徹底」及び「会員のプレー環境の改善」が提言されました。これらを踏まえ、経営基盤の一層の強化と充実を
図るとともに、事業の円滑な運営を期して参ります。