繰延税金資産
個別
- 2021年1月31日
- 1868万
- 2022年1月31日 +95.83%
- 3658万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2022/04/26 9:11
資産合計は、前事業年度に比較し、20,689千円増加し3,001,774千円となりました。これは、主として繰延税金資産17,903千円の増加によるものです。
当事業年度の設備投資額は17,671千円でした。その結果、有形固定資産の残高は2,838,253千円(前事業年度は2,842,002千円)となり3,749千円減少しました。負債合計は、前事業年度に比較し、16,524千円減少し、1,767,123千円となりました。これは主として借入金7,811千円の減少、長期未払金6,998千円の減少によるものです。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」に記載の金額と同一であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
新型コロナウイルス感染症の影響については不確定要素が多いため、当社では、繰延税金資産の回収可能性について、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づいて実施しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響は、翌事業年度まで一定期間継続するとの仮定を前提として会計上の見積りを行っています。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りや将来減算一時差異のスケジューリングに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表において法人税等調整額を収益又は費用として計上する可能性があります。2022/04/26 9:11