半期報告書-第46期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)

【提出】
2018/10/23 11:01
【資料】
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【項目】
46項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものです。
1.提出会社の代表者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に関する分析・検討内容
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間の資産の部合計は、前事業年度に比較して26,527千円( 0.7%)減少し、3,539,667千円となりました。
流動資産は同29,066千円(24.1%)減少し、91,605千円となりました。この主な要因は現金及び預金31,299千円の減少によるものです。
固定資産は同2,539千円(0.1%)増加し、3,448,062千円となりました。この主な要因は有形固定資産9,315千円の増加によるものです。
(負債の部)
当中間会計期間の負債の部合計は前事業年度と比較して、1,551千円(0.1%)増加し、1,832,182千円となりました。
流動負債は同7,053千円(18.8%)増加し、44,585千円となりました。この主な要因は前受金11,711千円の増加によるものです。
固定負債は同5,502千円(0.3%)減少し、1,787,597千円となりました。この主な要因は、長期借入金3,898千円の減少及び、退職給付引当金1,662千円の減少によるものです。
(純資産の部)
当中間会計期間の純資産の部合計は、前事業年度の純資産の部合計と比較して28,077千円(1.6%)減少し、1,707,485千円となりました。この主な要因は、中間純損失の計上によるものです。
(2)キャッシュ・フローの分析
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
(3)経営成績の分析
「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりです。
2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し又は改善するための対応
当社の金融機関からの借入金残高は営業活動からのキャッシュフローに比して高水準にあり、また会員預り金(預託金)は返還請求据置期間を経過しているため請求があれば返還に応じる必要がありますが、すべての請求に対して一括して応じることは困難な状況にあり、係る状況において、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在していると認識しております。
こうした状況を解消するため、お客様に楽しく気持ちよいプレーがしていただけるようにコース管理を徹底し、季節メニューを取り入れ、季節・曜日に応じた料金設定を行うなどの改善プログラムを実施し、入場者数の増加、客単価の増加、運営経費の削減・適正化を図っております。こうしたプログラムを実施した結果、キャッシュフローに一定の改善が得られ、金融機関からの借入金の返済について安定的に実行可能な内容で合意にいたっております。また、預託金についても、償還方法について個別に交渉を続けた結果ほとんどの会員様から分割償還の了承を頂いております。

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