有価証券報告書-第49期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
貸倒引当金の設定
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)主要な仮定
売掛金のうち2021年度年会費未回収額について50%の割合で、長期滞留債権(2004年度~2020年度年度年会費未回収額)については全額貸倒引当金を設定しております。
繰延税金資産の回収可能性
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
事業計画により見積もられた将来の課税所得に基づき、繰延税金資産を計上しております。
(2)主要な仮定
新型コロナウイルス感染症の影響については不確定な要素が多いため、当社では繰延税金資産の回収可能性について、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響は、翌事業年度まで一定期間影響が続くとの仮定を前提として会計上の見積りを行っております。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響等
課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
このため、(2)に記載した主要な仮定については、最善の見積りを前提としておりますが、今後の新型コロナウイルス感染症及び経済動向によって、事後的な結果と乖離が生じる場合があります。
貸倒引当金の設定
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 貸倒引当金 | △32,089 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)主要な仮定
売掛金のうち2021年度年会費未回収額について50%の割合で、長期滞留債権(2004年度~2020年度年度年会費未回収額)については全額貸倒引当金を設定しております。
繰延税金資産の回収可能性
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 31,143 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
事業計画により見積もられた将来の課税所得に基づき、繰延税金資産を計上しております。
(2)主要な仮定
新型コロナウイルス感染症の影響については不確定な要素が多いため、当社では繰延税金資産の回収可能性について、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響は、翌事業年度まで一定期間影響が続くとの仮定を前提として会計上の見積りを行っております。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響等
課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
このため、(2)に記載した主要な仮定については、最善の見積りを前提としておりますが、今後の新型コロナウイルス感染症及び経済動向によって、事後的な結果と乖離が生じる場合があります。