- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当社の親会社である株式会社ディー・エヌ・エーの連結グループにおける会計方針が明確となったことを契機として、横浜スタジアムの座席を横浜ブルーで統一するために実施する工事の内容を検討した結果、当該工事は単なる座席の交換ではなく資本的支出に該当すると判断したことによるものです。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ54,800千円増加しています。
当事業年度の1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益金額は、それぞれ5.28円増加しています。
2017/04/28 13:04- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当社の親会社である株式会社ディー・エヌ・エーの連結グループにおける会計方針が明確となったことを契機として、横浜スタジアムの座席を横浜ブルーで統一するために実施する工事の内容を検討した結果、当該工事は単なる座席の交換ではなく資本的支出に該当すると判断したことによるものです。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ54,800千円増加しています。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が54,800千円、減価償却費が13,700千円、有形固定資産の取得による支出が68,500千円それぞれ増加してします。
2017/04/28 13:04- #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は、球場部門は、プロ野球観客動員数の増加などにより、前年同期比67百万円増加し、販売部門も球場部門同様、プロ野球観客動員数の増加などにより、前年同期比241百万円増加、広告部門では前年同期比72百万円増加しましたが、その他部門につきましては前年同期比24百万円減少となりましたので、全体で4,319百万円、前年同期比356百万円9.0%増加となりました。
また、売上原価では販売部門の売上増加に伴う商品原価の増加、年間席飲食サービスによる業務委託費の増加などにより、3,522百万円、前年同期比380百万円、12.1%増加したことにより、営業利益は385百万円、前年同期比54百万円12.2%減少となり、経常利益では、有価証券利息の減少にともなう営業外収益が122百万円減少、また、営業外費用として投資有価証券売却損117百万円を計上したため、436百万円、前年同期比295百万円、40.4%減少,親会社株主に帰属する当期純利益は268百万円、前年同期比176百万円40.0%減少となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/04/28 13:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は4,319百万円(前連結会計年度比9.0%増)、売上原価は3,522百万円(同12.1%増)、一般管理費は413百万円(同7.7%増)、営業利益は385百万円(同12.2%減)、経常利益は436百万円(同40.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は268百万円(同40.0%減)となりました。
売上高増加の主な要因は、球場部門でのプロ野球公式戦入場者数増加に伴う球場使用料の増加、販売部門でも同様の理由による売上高増加によるものであります。
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