四半期報告書-第42期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が広がる中、主力事業である九州の遊園地をはじめとして、九州のホテル等、一部の事業所において臨時休業や営業時間の短縮等の対応を行ってまいりました。
この結果、遊園地セグメント、ゴルフセグメント、ホテルセグメントとも利用者数が減少したため、売上高が大幅に減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,130,875千円(前年同期比33.2%減)となりました。
損益面につきましては、売上高の減少等により、営業損失は163,928千円(前年同期は76,340千円の利益)、経常損失は142,548千円(前年同期は74,023千円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は158,508千円(前年同期は54,720千円の利益)となりました。
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
・遊園地セグメント
北海道のスキー場は1月の記録的な雪不足や、2月以降も新型コロナウイルスの感染拡大の影響により利用者数が減少しました。また、九州の遊園地も2月までは順調に利用者数が増加したものの、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛が広がる中、3月に17日間の臨時休園を実施したこともあり、利用者数が大幅に減少しました。この結果、当セグメントの売上高は前年同期比355,440千円減収(△41.5%)の501,959千円となりました。
・ゴルフセグメント
3ゴルフ場は、韓国からの利用者の減少や、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるコンペのキャンセルも相次ぎ、利用者数が減少したため、当セグメントの売上高は前年同期比26,313千円減収(△11.6%)の200,709千円となりました。
・ホテルセグメント
九州及び北海道のホテルとも新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請の影響が大きく、宿泊部門、宴会部門とも低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比139,589千円減収(△33.0%)の282,841千円となりました。
・不動産セグメント
不動産セグメントは、土地賃貸収入がほぼ前年並みとなったため、363千円増収(+0.9%)の39,614千円となりました。
・土木・建設資材セグメント
土木・建設資材セグメントは、建設資材の販売増加による売上高の増加はあったものの、客土用土販売の減少の影響が大きく、売上高は前年同期比41,477千円減収(△28.2%)の105,750千円となりました。
②財政状態
当第1四半期連結累計期間の資産額合計は21,144,070千円(前連結会計年度末比169,804千円減少)となりました。
流動資産は、628,937千円(前連結会計年度末比95,956千円減少)となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金、現金及び預金が減少したことによるものであります。
固定資産は、20,515,133千円(前連結会計年度末比73,848千円減少)となりました。主な要因は繰延税金資産が増加したものの、投資有価証券、建物及び構築物、無形固定資産のその他(主に借地権)が減少したことによるものであります。
流動負債は、3,526,765千円(前連結会計年度末比284,802千円減少)となりました。主な要因は短期借入金が増加したものの、未払法人税等、未払金、買掛金、営業未払金が減少したことによるものであります。
固定負債は、6,607,163千円(前連結会計年度末比384,673千円増加)となりました。主な要因は長期預り金が減少したものの、長期借入金が増加したことによるものであります。
純資産は、11,010,142千円(前連結会計年度末比269,675千円減少)となりました。主な要因は利益剰余金、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因
「1 事業等のリスク」に記載しております。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、売上原価、販売費及び一般管理費です。設備資金需要の主なものは、遊園地事業における遊園地施設の維持更新、新設等です。
当社グループの運転資金及び設備資金の調達につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入金等により賄っております。
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が広がる中、主力事業である九州の遊園地をはじめとして、九州のホテル等、一部の事業所において臨時休業や営業時間の短縮等の対応を行ってまいりました。
この結果、遊園地セグメント、ゴルフセグメント、ホテルセグメントとも利用者数が減少したため、売上高が大幅に減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,130,875千円(前年同期比33.2%減)となりました。
損益面につきましては、売上高の減少等により、営業損失は163,928千円(前年同期は76,340千円の利益)、経常損失は142,548千円(前年同期は74,023千円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は158,508千円(前年同期は54,720千円の利益)となりました。
| 当第1四半期 連結累計期間 (千円) | 前第1四半期 連結累計期間 (千円) | 増減額 (千円) | 増減率 (%) | |
| 売上高 | 1,130,875 | 1,693,332 | △562,457 | △33.2 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △163,928 | 76,340 | △240,268 | - |
| 経常利益又は経常損失(△) | △142,548 | 74,023 | △216,572 | - |
| 親会社株主に帰属する四半期 純利益又は親会社株主に帰属 する四半期純損失(△) | △158,508 | 54,720 | △213,229 | - |
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
・遊園地セグメント
北海道のスキー場は1月の記録的な雪不足や、2月以降も新型コロナウイルスの感染拡大の影響により利用者数が減少しました。また、九州の遊園地も2月までは順調に利用者数が増加したものの、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛が広がる中、3月に17日間の臨時休園を実施したこともあり、利用者数が大幅に減少しました。この結果、当セグメントの売上高は前年同期比355,440千円減収(△41.5%)の501,959千円となりました。
・ゴルフセグメント
3ゴルフ場は、韓国からの利用者の減少や、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるコンペのキャンセルも相次ぎ、利用者数が減少したため、当セグメントの売上高は前年同期比26,313千円減収(△11.6%)の200,709千円となりました。
・ホテルセグメント
九州及び北海道のホテルとも新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請の影響が大きく、宿泊部門、宴会部門とも低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比139,589千円減収(△33.0%)の282,841千円となりました。
・不動産セグメント
不動産セグメントは、土地賃貸収入がほぼ前年並みとなったため、363千円増収(+0.9%)の39,614千円となりました。
・土木・建設資材セグメント
土木・建設資材セグメントは、建設資材の販売増加による売上高の増加はあったものの、客土用土販売の減少の影響が大きく、売上高は前年同期比41,477千円減収(△28.2%)の105,750千円となりました。
②財政状態
当第1四半期連結累計期間の資産額合計は21,144,070千円(前連結会計年度末比169,804千円減少)となりました。
流動資産は、628,937千円(前連結会計年度末比95,956千円減少)となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金、現金及び預金が減少したことによるものであります。
固定資産は、20,515,133千円(前連結会計年度末比73,848千円減少)となりました。主な要因は繰延税金資産が増加したものの、投資有価証券、建物及び構築物、無形固定資産のその他(主に借地権)が減少したことによるものであります。
流動負債は、3,526,765千円(前連結会計年度末比284,802千円減少)となりました。主な要因は短期借入金が増加したものの、未払法人税等、未払金、買掛金、営業未払金が減少したことによるものであります。
固定負債は、6,607,163千円(前連結会計年度末比384,673千円増加)となりました。主な要因は長期預り金が減少したものの、長期借入金が増加したことによるものであります。
純資産は、11,010,142千円(前連結会計年度末比269,675千円減少)となりました。主な要因は利益剰余金、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因
「1 事業等のリスク」に記載しております。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、売上原価、販売費及び一般管理費です。設備資金需要の主なものは、遊園地事業における遊園地施設の維持更新、新設等です。
当社グループの運転資金及び設備資金の調達につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入金等により賄っております。