当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年4月30日
- -201万
- 2015年4月30日 -90.23%
- -383万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ゴルフ場業界は、プレーヤーの低価格指向が強く、料金値引による集客競争激化、入場者の減少傾向が依然続いております。2015/07/31 9:13
当ゴルフ場では、集客促進として種々のキャンペーン、またコース整備に取り組んでまいりましたが、客単価の減少もあり、入場者数は25,725人(対前期比663人増)と増加するも、売上高は221,301千円(対前期比3,434千円減)となりました。結果、経常損失は△6,916千円(前年同期△756千円)、当期純損失は△3,835千円(前年同期△2,016千円)となりました。
今後一層の営業活動強化、経費削減に努め、経営の安定と発展に努力する所存です。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/07/31 9:13
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前事業年度(平成26年4月30日) 当事業年度(平成27年4月30日) 法定実効税率 当期は、税引前当期純損失を計上しているため記載しておりません。 当期は、税法上の繰越欠損金が存在しているため記載しておりません。 (調整) 交際費等永久に損金に算入されない項目 税法上の繰越欠損金の利用 その他 税効果会計適用後の法人税の負担率
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年5月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることになりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は221,301千円(前年同期224,735千円)、売上原価152,126千円(前年同期151,910千円)、販売費及び一般管理費は63,009千円(前年同期61,450千円)となりました。2015/07/31 9:13
その結果、営業利益は6,166千円(前年同期11,376千円)、当期純損失は3,835千円(前年同期2,016千円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/31 9:13
(注) 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 当事業年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。