有価証券報告書-第63期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当事業年度末(平成26年12月31日)現在において、当社が判断したものであります。
(1) 財政状態の分析
当社の財政状態は、貸借対照表に記載のとおり、投下資金の使途の状態については、有形固定資産・無形固定資産の設備等への投資額が4,468,695千円(前年比105.4%)となっており、投下資金の調達の状態については、株主資本(資本金・資本剰余金・利益剰余金)による調達額が3,511,782千円(前年比100.0%)となっております。
(2) 経営成績(損益状態)の分析
当社の当事業年度の損益の状態については、売上高253,809千円(前年比309.3%)、営業利益138,337千円、当期純利益501千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローの状況については、当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローの金額は182,701千円(前年同期比191,820千円増)となっております。今後とも、営業活動によるキャッシュ・フローの安定維持のため、償却前営業利益の安定管理と運転資金(売上債権+在庫-営業債務-引当金)管理を徹底していく方針であります。
(3) 経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の保守・改良に重点をおきながら、設備管理とその資金調達に取組んでいくことが重要であると考えております。
(4) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが事業リスクの大きい事業の多角化戦略よりも、当社の設備や蓄積されたノウハウを最大限に活用しながら、既存事業の安定化を図っていく経営方針であります。
また、将来的な事業の成否は、設備体質の強化・改善が最大のポイントであると認識しており、この課題に常に最大限の力を注いで参ります。
(1) 財政状態の分析
当社の財政状態は、貸借対照表に記載のとおり、投下資金の使途の状態については、有形固定資産・無形固定資産の設備等への投資額が4,468,695千円(前年比105.4%)となっており、投下資金の調達の状態については、株主資本(資本金・資本剰余金・利益剰余金)による調達額が3,511,782千円(前年比100.0%)となっております。
(2) 経営成績(損益状態)の分析
当社の当事業年度の損益の状態については、売上高253,809千円(前年比309.3%)、営業利益138,337千円、当期純利益501千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローの状況については、当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローの金額は182,701千円(前年同期比191,820千円増)となっております。今後とも、営業活動によるキャッシュ・フローの安定維持のため、償却前営業利益の安定管理と運転資金(売上債権+在庫-営業債務-引当金)管理を徹底していく方針であります。
(3) 経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の保守・改良に重点をおきながら、設備管理とその資金調達に取組んでいくことが重要であると考えております。
(4) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが事業リスクの大きい事業の多角化戦略よりも、当社の設備や蓄積されたノウハウを最大限に活用しながら、既存事業の安定化を図っていく経営方針であります。
また、将来的な事業の成否は、設備体質の強化・改善が最大のポイントであると認識しており、この課題に常に最大限の力を注いで参ります。