- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)資産の調整額145,347百万円には、セグメント間取引消去△3,989百万円、各セグメントに配分していない全社資産149,337百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2015/06/26 14:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、イクスピアリ事業、モノレール事業、グループ内従業員食堂運営事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額は198百万円であり、セグメント間取引消去によるものです。
(2)資産の調整額222,127百万円には、セグメント間取引消去△3,785百万円、各セグメントに配分していない全社資産225,913百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。2015/06/26 14:12 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の投資その他の資産の「その他」が1,481百万円減少し、退職給付引当金が862百万円増加及び繰越利益剰余金が1,514百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ66百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は4円40銭減少、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ13銭増加しております。
2015/06/26 14:12- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度期首の退職給付に係る資産が2,096百万円減少し、退職給付に係る負債が7百万円増加及び利益剰余金が1,359百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ89百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は3円89銭減少し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ18銭増加しております。
2015/06/26 14:12- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 14:12- #6 業績等の概要
以上の結果、売上高は387,622百万円(同0.8%減)となりました。
営業利益は、売上高が減少したことに加えて商品・飲食原価率が増加したことなどから95,665百万円(同1.5%減)となりました。
(ホテル)
2015/06/26 14:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新規プロダクトや2つのテーマパークのスペシャルイベントなどが好調であったことから、テーマパーク入園者数は過去最高となった一方で、東京ディズニーリゾート30周年の翌年であることに伴いゲスト1人当たり売上高が減少いたしました。この結果、売上高は466,291百万円(前期比1.5%減)となりました。
(営業利益)
売上高が減少したことに加えて商品・飲食原価率が増加したことなどから、営業利益は110,605百万円(同3.4%減)となりました。
2015/06/26 14:12