- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)資産の調整額235,101百万円には、セグメント間取引消去△3,837百万円、各セグメントに配分していない全社資産238,939百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2017/06/29 13:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、イクスピアリ事業、モノレール事業、グループ内従業員食堂運営事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額は223百万円であり、セグメント間取引消去によるものです。
(2)資産の調整額190,200百万円には、セグメント間取引消去△4,333百万円、各セグメントに配分していない全社資産194,534百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。2017/06/29 13:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 13:28- #4 業績等の概要
売上高は、上半期の悪天候に加え、東京ディズニーシーでヴィランズをテーマとした「ディズニー・ハロウィーン」が2年目を迎えたことなどによりテーマパーク入園者数が減少したものの、ゲスト1人当たり売上高がチケット価格改定や東京ディズニーシー15周年関連商品の好調などに伴い前期を上回ったことから、394,215百万円(前期比2.5%増)と増収となりました。
営業利益は、人事制度改正に伴う人件費、減価償却費が増加したものの、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したことにより、95,880百万円(同4.6%増)と増益となりました。
(ホテル)
2017/06/29 13:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
テーマパーク入園者数が前期を下回ったものの、テーマパークにおけるゲスト1人当たり売上高がチケット価格改定に伴い増加したことなどにより、売上高は477,748百万円(前期比2.7%増)となりました。
(営業利益)
売上高が増加したことに加えて、商品原価率が減少したことなどから、営業利益は113,152百万円(同5.4%増)となりました。
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