繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 5億6238万
- 2020年3月31日 -1.17%
- 5億5581万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 17:14
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 ―千円 35,157千円 繰延税金負債合計 ― ― 繰延税金資産の純額 52,051 37,864 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 17:14
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が877,581千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において固定資産の減損及び税務上の繰越欠損金が増加したためであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金 (注2) 162,395千円 349,688千円 繰延税金負債合計 121,735 112,570 繰延税金資産の純額 527,697 500,090 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 繰延税金資産2020/06/30 17:14
繰延税金資産は、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を十分に検討し、回収可能見込額を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、課税所得が減少した場合、繰延税金資産が取り崩され、税金費用を計上する可能性があります。
b. 固定資産の減損処理