- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社グループのゴルフ場は、サービス向上を中心とした”他コースとの徹底した差別化”及び顧客ニーズにあった営業企画の提供により収益力の向上ならびに集客の推進に努めるとともに、経費の削減に注力致しました。
しかしながらプレー料金の低価格等での競争激化の影響が大きく、当連結会計年度の売上高は、3,485百万円(前年同期比3.93%増)となり、この結果営業損益は、119百万円の営業利益(前年同期30百万円の営業損失)、経常損益は46百万円の経常損失(前年同期71百万円の経常損失)となりました。当期純損益は、債権譲渡益1,101百万円等を計上したことにより976百万円の当期純利益(前年同期195百万円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2014/03/31 12:58- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。
2014/03/31 12:58- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。
2014/03/31 12:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度末の財政状態の分析
当社グループは、連結財務諸表作成初年度においてゴルフ場資産を時価まで評価減したことにより、債務超過となりましたが、平成15年11月より株主共通会員制を導入し、平成17年12月期の連結会計年度末までに全会員の9割を超える方が交換手続きを完了された結果、平成17年12月期の連結会計年度末で債務超過は解消されました。当連結会計年度末におきましては、当社グループの連結上の会員預り金は2,085百万円(前連結会計年度末比543百万円減)、短期借入金は4,006百万円(前連結会計年度末比610百万円減)に減少致しました。また、純資産は当連結会計年度に当期純利益を976百万円計上したことなどにより3,615百万円(前連結会計年度末比993百万円増)となりました。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
2014/03/31 12:58- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱山田地建であり、その要約財務諸表は以下の通りであります。
| ㈱山田地建 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 60,311千円 | 53,249千円 |
| 税引前当期純利益 | 54,865千円 | 37,804千円 |
| 当期純利益 | 54,796千円 | 37,735千円 |
2014/03/31 12:58- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 1株当たり純資産額(A法)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/03/31 12:58- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5 1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | | |
| 当期純利益(△は当期純損失)(千円) | △195,780 | 976,591 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(△は当期純損失)(千円) | △195,780 | 976,591 |
| 普通株式(普通株式と同等の株式を含む)の期中平均株式数(株) | 72,295 | 72,271 |
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