有価証券報告書
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、設備計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余剰資金は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、必要な資金を銀行借入によって調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
長期貸付金、長期未収入金は、借主の信用リスクに晒されております。
借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスクの管理
長期貸付金、長期未収入金については、取引先ごとの残高を定期的に管理し、財務状況の悪化等を早期把握
することにより、貸倒リスクの軽減を図っております。
②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、適時に資金繰計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価格が含まれております。当該算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成26年4月30日)
当事業年度(平成27年4月30日)
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金
預金はすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負債
(1)短期借入金
これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価の把握が極めて困難と認められるため時価を注記しない金融商品の貸借対照表計上額
長期貸付金、長期未収入金については、返済時期が合理的に見積もれず、時価を把握することが極めて困難
と認められることから、時価の開示を行っておりません。
3.金融債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成26年4月30日)
当事業年度(平成27年4月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、設備計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余剰資金は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、必要な資金を銀行借入によって調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
長期貸付金、長期未収入金は、借主の信用リスクに晒されております。
借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスクの管理
長期貸付金、長期未収入金については、取引先ごとの残高を定期的に管理し、財務状況の悪化等を早期把握
することにより、貸倒リスクの軽減を図っております。
②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、適時に資金繰計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価格が含まれております。当該算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成26年4月30日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| 現金及び預金 | 349,594 | 349,594 | ― |
| 資産計 | 349,594 | 349,594 | ― |
| 短期借入金 | 2,159,609 | 2,159,609 | ― |
| 負債計 | 2,159,609 | 2,159,609 | ― |
当事業年度(平成27年4月30日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| 現金及び預金 | 434,035 | 434,035 | ― |
| 資産計 | 434,035 | 434,035 | ― |
| 短期借入金 | 2,082,644 | 2,082,644 | ― |
| 負債計 | 2,082,644 | 2,082,644 | ― |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金
預金はすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負債
(1)短期借入金
これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価の把握が極めて困難と認められるため時価を注記しない金融商品の貸借対照表計上額
| 区分 | 前事業年度 (平成26年4月30日) | 当事業年度 (平成27年4月30日) |
| 長期貸付金 | 52,700千円 | 52,700千円 |
| 長期未収入金 | 204,906 | 178,599 |
| 合計 | 257,606 | 231,299 |
長期貸付金、長期未収入金については、返済時期が合理的に見積もれず、時価を把握することが極めて困難
と認められることから、時価の開示を行っておりません。
3.金融債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成26年4月30日)
| 1年以内(千円) | |
| 現金及び預金 | 349,594 |
| 合計 | 349,594 |
当事業年度(平成27年4月30日)
| 1年以内(千円) | |
| 現金及び預金 | 434,035 |
| 合計 | 434,035 |