営業費用
個別
- 2020年3月31日
- 4億1062万
- 2021年3月31日 -2.52%
- 4億27万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの対策により、来場者数は前事業年度を上回る48,438人(前年同期比1.9%増)を確保することができました。一方、団体客のコンペ利用による会食の減少やレストラン売上の減少により顧客単価が減少し、営業収入は409,671千円(前年同期比9.5%減)と減少いたしました。2021/06/28 9:14
営業費用につきまして、2021年1月より直営であったレストラン運営をグループ会社へ委託することにより、グループ経営の効率化を図っております。また、従業員のシフトの見直し等により、ゴルフ場運営の効率化を図り、各種のコスト削減に取り組んだ結果、400,272千円(前年同期比2.5%減)と営業費用は減少しております。営業費用は減少したものの、新型コロナウィルス感染症の影響による営業収入の減少により、営業利益9,398千円(前年同期比77.8%減)は前事業年度より減少しております。
営業外収益につきまして、前事業年度においては、関係会社貸付金の返済による貸倒引当金戻入益21,217千円が計上されていましたが、当事業年度においては、貸倒引当金戻入益は計上されておらず、受取利息9,559千円が主な収益となっております。一方、営業外費用につきまして、関係会社貸付金が増加したことにより、3,581千円の貸倒引当金繰入額が計上されております。結果、経常利益は2,682千円(前年同期比95.6%減)となっております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2021/06/28 9:14
1.前事業年度において、「営業費用」の「その他」に含めていた「販売手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業費用」の「その他」に表示していた74,352千円は、「販売手数料」22,402千円、「その他」51,950千円として組み替えております。
2.前事業年度において、独立掲記していた「営業費用」の「給料及び賞与」、「法定福利費」、「賞与引当金繰入額」、「退職給付費用」は、従業員の雇用形態をグループ会社からの出向に変更したことに伴い、当事業年度より「人件費」と掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業費用」の「給料及び賞与」114,238千円、「法定福利費」11,940千円、「退職給付費用」5,023千円、「賞与引当金繰入額」―千円は「人件費」として組み替えております。