- #1 事業等のリスク
③各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結貸借対照表または四半期連結貸借対照表上の自己資本比率(純資産額/総資産額×100)を20%以上に維持すること。
④各年度の決算期及び第2四半期においてレバレッジ・レシオ(純有利子負債(有利子負債-現預金)÷EBITDA(利払前、税引前、償却前の営業利益))の比率が下記を超えないこと。
2015/07/21 9:47- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
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| 営業収益 | 19,441,847 | 千円 |
| 営業利益 | 3,099,483 | 千円 |
(5)継続的関与の概要
アコーディア・ゴルフ・アセット合同会社と経営管理委託契約を締結しております。
2015/07/21 9:47- #3 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は、当社が実施したビジネス・トラストによるアセットライトに伴い、実施時に当社グループが保有していたゴルフ場133コースのうち90コースの運営事業を譲渡したことにより、前連結会計年度と比較し28,074,283千円(前連結会計年度比30.5%)減少の63,908,868千円となりました。
営業利益は、上記営業収益減少の影響を受けるとともに、ビジネス・トラストによるアセットライト実施にかかった費用が発生したものの、90コースの運営事業の譲渡によって営業費用が減少したこと及びグループ全体でコスト削減の取り組みを行ったこと等により、前連結会計年度と比較し4,915,615千円(同40.1%)減少の7,330,897千円となりました。
経常利益は、新規借入に伴いシンジケートローン手数料が300,750千円増加したこと及びシンガポールで組成されたAGトラストを持分法適用範囲に含めたこと等により持分法による投資損失が1,159,343千円増加したこと等により、前連結会計年度と比較し6,781,593千円(同65.7%)減少の3,536,959千円となりました。
2015/07/21 9:47- #4 財務制限条項等に関する注記
③各年度の決算期及び第2四半期における連結貸借対照表の自己資本比率(純資産額/総資産額×100)を20%以上に維持すること。
④各年度の決算期及び第2四半期における連結のレバレッジ・レシオ(ネット有利子負債(有利子負債-現預金)÷EBITDA(利払前、税引前、償却前の営業利益))の比率が以下の水準を超えないこと。
2015/07/21 9:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は63,908,868千円、営業利益7,330,897千円、経常利益3,536,959千円、当期純利益6,015,212千円となりました。
営業収益及び営業利益につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載したとおり、当社が実施したビジネス・トラストによるアセットライトに伴い、実施時に当社グループが保有していたゴルフ場133コースのうち90コースの運営事業を譲渡したこと等により減収・減益となりました。
営業外損益につきましては、新規借入に伴いシンジケートローン手数料が300,750千円増加したこと及びシンガポールで組成されたAGトラストを持分法適用範囲に含めたこと等により持分法による投資損失が1,159,343千円増加したことを主因として、純額で3,793,937千円の損失となりました。
2015/07/21 9:47- #6 連結の範囲の変更(連結)
㈱アコーディアAH11、㈱アコーディアAH12及び㈱アコーディアAH03は、全株式をAGアセットへの現物による匿名組合出資を実施し、当該匿名組合出資持分を譲渡したため、連結の範囲から除いております。
なお、㈱アコーディアAH11、㈱アコーディアAH12及び㈱アコーディアAH03の連結の範囲からの除外は、ビジネス・トラストによるアセットライト実施時に当社グループが保有している全133コースのうち90コースのゴルフ場を売却することであるため、当連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えております。その影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の減少、並びに連結損益計算書の営業収益、営業費用及び営業利益の減少であります。
(その他)
2015/07/21 9:47