- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 売上高の季節的変動の影響について
当社の売上高は、毎年4月~6月と10月~12月の6ヶ月における売上高が、年間売上高の60%以上の大きな比率を占めています。
2024/06/28 9:29- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ゴルフ場業界におきましては、コロナ禍の影響で若年層のゴルファーが増加したものの、他のレジャーがコロナ禍前の状態に戻る兆しを見せる中、来場者数に影響を及ぼしております。一部の地域においては、円安も相まって、インバウンドの受け入れにより減少する来場者数を補完する動きも見られておりますが、受け入れ態勢の問題もあり、地域もゴルフ場も限定されている状況であります。
そのような状況下、当事業年度の売上高につきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が527百万円(前期比5百万円減)となり、その他名義書換料及び名義変更料が53百万円、家族特別正会員登録料12百万円、家族特別週日会員登録料1百万円及び終身週日会員登録料9百万円を併せて76百万円(前期比42百万円減)で売上高合計は603百万円(前期比48百万円減)となりました。
これに対し、売上原価並びに販売費及び一般管理費につきましては、諸物価及び労務単価等の高騰により費用を要したものの、来場者数の減少による流動費の減少等もあり、616百万円(前期比10百万円減)となり、差引営業損失は13百万円(前年同期は営業利益24百万円)となりました。これに営業外損益を加減し、経常損失は0百万円(前年同期は経常利益34百万円)となりました。税引前当期純損失は1百万円(前年同期は税引前当期純利益34百万円)、当期純損失は1百万円(前年同期は当期純利益22百万円)となりました。
2024/06/28 9:29- #3 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 売上高のうち、顧客との契約から生じる収益は次の通りです。
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