有価証券報告書-第125期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
利益配分は、業績に対応して安定的に配当することを基本としつつ、長期的な事業展開に必要な内部留保の充実にも努めます。
内部留保金は、営業拠点拡充・生産設備・研究開発への投資等に充当いたします。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり25円の普通配当に加え、業績、財政状態等を総合的に勘案の上、1株当たり10円を特別配当といたしまして、1株につき35円としております。
以上を踏まえまして、当事業年度の配当は、以下の通りであります。
内部留保金は、営業拠点拡充・生産設備・研究開発への投資等に充当いたします。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり25円の普通配当に加え、業績、財政状態等を総合的に勘案の上、1株当たり10円を特別配当といたしまして、1株につき35円としております。
以上を踏まえまして、当事業年度の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年7月26日 取締役会 決議 | 97 | 25.00 |
| 平成30年3月23日 定時株主総会 決議 | 136 | 35.00 |