当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 363億3600万
- 2014年3月31日 +6.78%
- 388億
個別
- 2013年3月31日
- 281億8900万
- 2014年3月31日 +66.56%
- 469億5300万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/06/27 13:16
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 平成25年(暦年)の「日本の広告費」(当社調べ)は、5兆9,762億円(前年比1.4%増)と、2年連続で前年実績を上回りました。「アベノミクス」効果による持続的な景気の回復傾向と消費税増税前の駆け込み需要の影響が出始めた年後半は好調に推移しました。また、当社グループのCaratが平成26年3月に取りまとめた平成25年の世界の広告費成長率は前年比3.3%増、地域別では、ラテンアメリカ同9.9%増、アジアパシフィック同5.0%増、中央および東ヨーロッパ同4.8%増、北米同3.5%増、西ヨーロッパ同1.7%減となっております。2014/06/27 13:16
こうした環境下、当社グループは、英国の大手広告会社Aegis Group plc(以下「イージス社」という。)を買収し、本格的なグローバル企業として、新たな一歩を踏み出しました。買収後の統合作業は順調に進んでおり、既にいくつかの新規アカウントを獲得するといった成果に結びついています。日本国内では、顧客ニーズの高まりを受け、ビッグデータを活用するなど統合的なソリューションの提供に努めました。こうした取り組みが消費税増税前の駆け込み需要の取り込みにもつながるなど、期初の想定を上回る業績をあげることができました。特に当社単体の経常利益および当期純利益は、過去最高益を更新しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2兆3,093億59百万円(前連結会計年度比19.0%増)、売上総利益5,940億72百万円(同71.7%増)、のれん等償却前営業利益1,141億86百万円(同81.7%増)、営業利益714億90百万円(同22.3%増)、経常利益825億38百万円(同39.8%増)、当期純利益388億円(同6.8%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。2014/06/27 13:16
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、営業外収益は仕入割引、収益分配金、持分法投資利益等の増加により225億円(同125.6%増)、営業外費用は支払利息等の増加により115億円(同22.1%増)となったため、営業外収支は110億円(同1,870.6%増)となり、経常利益は825億円(同39.8%増)となりました。2014/06/27 13:16
④ 特別損益および当期純利益
当連結会計年度は、投資有価証券売却益等の計上により特別利益は77億円となり、投資有価証券評価損および減損損失等の計上により特別損失は91億円となったため、税金等調整前当期純利益は811億円(前連結会計年度比28.2%増)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:円)2014/06/27 13:16
(注)1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,345.97 3,062.48 1株当たり当期純利益 145.84 140.89 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 145.68 140.82
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経 過的な取扱いに従っております。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) 36,336 38,800 普通株式に係る当期純利益(百万円) 36,336 38,800 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式の期中平均株式数(千株) 249,150 275,405 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に用いられた当期純利益調整額の主要な内訳(百万円) 関連会社の新株予約権 40 17 当期純利益調整額(百万円) 40 17 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 ― ―