当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -36億9800万
- 2014年6月30日
- -7億3500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 15:34
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の投資有価証券が138百万円増加し、投資その他の資産のその他が5,841百万円、退職給付に係る負債が3,097百万円、利益剰余金が1,617百万円それぞれ減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結業績には、当社単体の業績が大きく影響しております。当第1四半期連結累計期間における当社単体の業績および業務区分別・業種別売上高の概況は、以下のとおりです。2014/08/12 15:34
当社単体の業績は、売上高が3,568億96百万円(前年同期比1.9%増)、売上総利益は502億43百万円(同4.9%増)、営業利益は98億54百万円(同22.3%増)となりました。連結子会社であるDentsu Holdings USA, Inc.からの配当金約81億円を営業外収益に計上したことなどにより、経常利益は269億79百万円(同73.2%増)、四半期純利益は225億14百万円(同112.0%増)となりました。
<業務区分別>(注) 1 主要な業務区分の内容は、下記のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎2014/08/12 15:34
(注) 前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 249,147 288,366 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―