当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 101億3400万
- 2014年9月30日 -72.15%
- 28億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 15:36
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の投資有価証券が138百万円増加し、投資その他の資産のその他が5,841百万円、退職給付に係る負債が3,097百万円、利益剰余金が1,617百万円それぞれ減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、日本国内では、当社単体の売上高が前年同期に比べ2.4%増加しました。消費税率引き上げの影響があったものの、2014 FIFA ワールドカップ ブラジルの貢献もあり、前年同期を上回ることができました。また、当第2四半期連結累計期間における電通イージス・ネットワークの売上総利益のオーガニック・グロースは、昨年来獲得した新規クライアントの貢献もあり、前年同期比9.0%増と二桁近い伸びを記録しました。地域別に見ても、EMEA(同8.6%増)、Americas(同4.9%増)、APAC(同15.1%増)と、いずれも前年同期を上回りました。2014/11/12 15:36
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1兆1,368億78百万円(前年同期比5.0%増)、売上総利益は2,956億74百万円(同9.8%増)となりました。買収した企業の業績好調により、将来支払うべきアーンアウトの評価額が増加したことや、円安により円ベースののれん等償却額が増加したことにより、会計上、販売費及び一般管理費が増加したことなどから、のれん等償却前営業利益は392億25百万円(同2.2%減)、営業利益は146億6百万円(同24.3%減)、経常利益は209億52百万円(同12.9%減)、四半期純利益は28億22百万円(同72.1%減)となりました。なお、のれん等償却前営業利益は、会計上の営業利益に、買収により生じたのれん償却額およびその他無形固定資産償却額を足し戻したものです。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 15:36
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 262,512 288,366 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益(円) 38.55 9.74 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) 14 12 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に用いられた四半期純利益調整額の主要な内訳(百万円)関連会社の新株予約権 14 12 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―