- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の4名の社外取締役との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係は、以下のとおりであります。
ア 社外取締役の松原亘子氏は、公益財団法人21世紀職業財団名誉会長および株式会社大和証券グループ本社社外取締役を兼任しており、同法人および各社と当社との間には取引関係がありますが、2017年度における取引額の割合は、当社売上高の1%未満であり、同氏の独立性に問題はなく、また、特別の利害関係はありません。
イ 社外取締役の遠山敦子氏については、記載すべき事項はありません。
2018/03/29 14:32- #2 業績等の概要
海外事業の売上総利益は5,160億52百万円(前期比21.1%増)、調整後営業利益は751億46百万円(同8.8%増)となりました。
なお、当社単体の業績(日本基準。2017年1月1日~2017年12月31日)は、売上高は1兆5,615億28百万円(前期比2.4%減)、売上総利益は2,284億72百万円(同2.7%減)、営業利益は542億89百万円(同16.1%減)、経常利益は768億37百万円(同20.9%減)、当期純利益は635億56百万円(同30.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2018/03/29 14:32- #3 生産、受注及び販売の状況
販売実績
当連結会計年度におけるセグメントの販売実績(売上高)は次のとおりであります。
2018/03/29 14:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、広告業以外の事業に係る取引は収益および原価を総額表示しております。
連結損益計算書に開示している売上高は当社グループが顧客に対して行った請求額および顧客に対する請求可能額の総額(割引および消費税等の関連する税金を除く)であり、IFRSに準拠した開示ではありません。
② 有形固定資産、のれん、無形資産および投資不動産の減損
2018/03/29 14:32- #5 連結損益計算書の脚注(連結)
- 売上高は当社グループが顧客に対して行った請求額および顧客に対する請求可能額の総額(割引および消費税等の関連する税金を除く)であります。
経営者は売上高の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、IFRSに準拠した開示ではないものの、連結損益計算書に自主的に開示しております。2018/03/29 14:32 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
| 前事業年度(自 2016年1月1日至 2016年12月31日) | 当事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) |
| 売上高 | 113,523 | 113,122 |
| 仕入高 | 309,644 | 318,529 |
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