営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2020年6月30日
- -71億6000万
- 2021年6月30日
- 511億9700万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/08/11 15:50
前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「固定資産除売却損益(△は益)」は、金額的に重要性が増したため、第2四半期連結累計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた10,257百万円は「固定資産除売却損益(△は益)」53百万円、「その他」10,203百万円として組み替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は5,089億6百万円となりました。営業活動による収入および投資活動による収入を、財務活動による支出が上回ったため、前連結会計年度末に比べ217億86百万円の減少となりました。2021/08/11 15:50
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果により得た資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ583億58百万円増加し、511億97百万円となりました。主に税引前四半期利益が増加し、運転資本が減少した一方で、法人所得税の支払額が増加したことなどによるものです。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/08/11 15:50
(注)投資活動によるキャッシュ・フローの、固定資産の取得による支出および固定資産の売却による収入は、有形固定資産、無形資産および投資不動産に係るものであります。(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益 32,130 63,104 法人所得税の支払額 △15,187 △65,261 営業活動によるキャッシュ・フロー △7,160 51,197