- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
海外のうち、米国に帰属する収益は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ330,240百万円及び315,907百万円であります。当該金額は、原則として顧客の所在地を基礎としております。
② 非流動資産(有形固定資産、のれん、無形資産及び使用権資産)
2026/05/15 16:02- #2 注記事項-その他の流動資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.その他の流動資産
その他の流動資産に含まれる前渡金のうち12ヶ月を超えて損益に計上されるものはありません。
2026/05/15 16:02- #3 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 合計 | 171,387 | 129,950 |
| 流動資産 | 25,198 | 22,289 |
| 非流動資産 | 146,188 | 107,661 |
| 合計 | 171,387 | 129,950 |
連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しております。
また、デリバティブ資産にはヘッジ会計が適用されているものが含まれております。
2026/05/15 16:02- #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.詳細は、「12.売却目的で保有する非流動資産」をご参照ください。
2.減損損失は、連結損益計算書の「減損損失」に計上しております。前連結会計年度において、APAC及び一部子会社にて顧客との関係について減損損失を認識しました。
2026/05/15 16:02- #5 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権のうち、受取手形及び売掛金は営業債権及びその他の債権、その他は非流動資産のその他の金融資産に含まれており、契約資産は営業債権及びその他の債権に含まれております。また、契約負債は、その他の流動負債に含まれております。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額はそれぞれ51,581百万円及び49,652百万円であります。また、前連結会計年度及び当連結会計年度のいずれにおいても、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はなく、契約負債の残高の重大な変動はありません。
2026/05/15 16:02- #6 注記事項-営業債務及びその他の債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
担保に供している資産及びそれに対応する債務は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 担保に供している資産 | 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| その他の金融資産(流動資産) | 54 | 54 |
上記以外にその他の金融資産(
流動資産)のうち、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ8百万円を官報・営業等にかかわる取引保証のため担保に供しております。
2026/05/15 16:02- #7 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.売却目的で保有する非流動資産
売却目的で保有する非流動資産等の内訳は、以下のとおりであります。なお、前連結会計年度においては、該当する資産及び負債はありません。
主要な資産の明細
2026/05/15 16:02- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.詳細は、「12.売却目的で保有する非流動資産」をご参照ください。
2.減損損失は、連結損益計算書の「減損損失」に計上しております。
2026/05/15 16:02- #9 注記事項-退職給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.退職給付に係る資産は連結財政状態計算書の「その他の非流動資産」に計上しております。
(2) 確定給付制度債務の調整表
2026/05/15 16:02- #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 繰延税金資産(又は繰延税金負債)及び従業員給付契約に関連する負債(又は資産)は、それぞれIAS第12号「法人所得税」及びIAS第19号「従業員給付」に従って認識し測定しております。
② IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って売却目的に分類される資産又は処分グループは、当該基準書に従って測定しております。
取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を上回る場合はのれんとして計上し、下回る場合には、直ちに損益として認識しております。
2026/05/15 16:02- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
詳細は、「サステナビリティに関する考え方及び取組 (1) 電通グループにとってのサステナビリティ ③指標及び目標」をご参照下さい。
<財政状態の状況について>当期末は、前期末と比べ、主に「営業債権及びその他の債権」が増加したものの、「のれん」及び「その他の金融資産」が減少したことなどにより、資産合計で3,004億73百万円減少し、3兆2,067億87百万円となりました。一方、負債については、主に「社債及び借入金」が減少したものの、「営業債務及びその他の債務」及び「売却目的で保有する非流動資産に直接関連する負債」が増加したことなどにより、負債合計で206億7百万円増加し、2兆7,588億32百万円となりました。また、資本については、主に当期損失の計上などにより「利益剰余金」が減少したことなどから、資本合計は3,210億80百万円減少し、4,479億54百万円となりました。
2025年2月に発表した中期経営計画では、新たな財務方針として、収益性・競争優位性の回復を通じたバランスシートの健全性の改善を設定しました。また、併せて政策保有株等、非事業資産の売却も継続していく方針です。キャピタルアロケーション(資本配分)として経営基盤の再構築に係る費用、事業成長のための内部投資を継続して優先していく一方、買収などの投資においては、一層厳格なリスク管理の下、事業戦略に整合した案件を選択的に実施してまいります。
2026/05/15 16:02- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | 707 | | △2,911 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | | △8,397 | | △1,615 |
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | | △49,888 | | 64,429 |
(注) 投資活動によるキャッシュ・フローの、固定資産の取得による支出及び固定資産の売却による収入は、有形固定資産及び無形資産に係るものであります。
2026/05/15 16:02- #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 資産 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金及び現金同等物 | 7,34 | 371,989 | | 295,183 |
| その他の金融資産 | 10,18,34 | 25,198 | | 22,289 |
| その他の流動資産 | 11 | 59,295 | | 60,899 |
| 小計 | | 2,177,355 | | 2,247,696 |
| 売却目的で保有する非流動資産 | 12 | ― | | 53,707 |
| 流動資産合計 | | 2,177,355 | | 2,301,403 |
|
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 13 | 26,159 | | 22,967 |
| その他の金融資産 | 10,24,34 | 146,188 | | 107,661 |
| その他の非流動資産 | 21 | 36,734 | | 65,690 |
| 繰延税金資産 | 17 | 36,912 | | 53,066 |
| (単位:百万円) |
| 小計 | | 2,067,395 | | 2,115,065 |
| 売却目的で保有する非流動資産に直接関連する負債 | 12 | ― | | 30,176 |
| 流動負債合計 | | 2,067,395 | | 2,145,241 |
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